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ヒストリ-11

2013年 08月18日 11:11 (日)

昨日は、川崎でろど散歩をしてきました。
川崎つーと川崎市体育館と川崎球場ぐらいしかイメージがなく、
そのあたりを散策して、非常にレトロな印象を受けました。

ヒストリーも10回を超えました。
書いている本人は力が入りますが、読む方は飽きてきてないでしょうか・・・?
それが心配です。 フフフ


「ボクシングの入場テーマ曲になるような曲作らないか?」
という提案からできた新曲は「Number 9」と名づけられた。
当初レイジ・アゲインスト・ザ・マシーンのような曲調をイメージしたロドリゲス。
結局、当初のイメージが一番いいという判断になった。
Number 9は、ロドリゲスなりのラップを表現しようとした意欲作であった。

そんな中、かなりの仰天プランが持ち上がっていた。
対バンやイベントを通して親しくなった4人編成のバンド
ABOとの合体ライブ。名付けて「極東de ABOリー」であった。

ABOとの出会いは、ロドリゲスにとって忘れられないものである。
それはこの年の2月の四谷アウトブレイク。
この日の極東のハリーは、お客さんの反応が非常に鈍かった。
本番後、かなり凹みながら楽屋で着替えていたロドリゲス。
その背後で「いや~最高だったよな」という会話を耳にした。
別のバンドのことだと思い振り返らなかったロドリゲスの肩を
後ろからポンポンと叩く人がいた。振り返ると
「すげ~良かったよ」
それは、その後に出演するABOのベーシストNoggy氏であった。
「僕達ですか?」
とロドリゲスは聞き返した。
「でも、お客さん受けてなかったですけどね・・・」
褒められるのに慣れていないロドリゲスは妙な反論をした。
「客がついて来れないだけだよ。気にするな」
と言ったのは、その隣で着替えていたABOのギタリスト三浦氏であった。

メンバーのうち血液型AB型が3人で、あと1人がO型
という理由で命名したというABOは憎らしいほどクールなバンドであった。
そのABOとの合体である。

(続く)



ロドリゲス
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