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ヒストリー23

2016年 02月29日 17:30 (月)

ナイトロこうじ

これも2/26のGBJ生誕祭から。
「さすらいのスライドギタリスト」ことジョニー・ダイナモさん(左)と、そこに飛び入りした なかはまこうじさん(右)です。
この生誕祭、詳細がなかなか発表されず、ブッキングどうなってるんだろうと余計な心配をしていました。
おそらくGorgeous Bathroomのワンマンになるのだろうと予測したぐらい。

でもって、今日もHISTORYを・・・



もうランチタイムも終わろうかという午後、西八王子「アルカディア」に入店したロドリゲスはカウンター席に座った。
音楽をやっている客同士を紹介するのが好きな店主Sさんは、ロドリゲスの隣で自家製ジンジャエールをすすっていた男性を紹介した。
「ゴーゴートップレス」というバンドのベーシストだという。
聞き覚えのあるバンド名だ。
以前に対バンをしているはず。
そのベーシスト、上野氏も極東のハリーをなんとなく憶えていたようだ。
互いのフェイスブックのアドレスを交換して、上野氏は先に店を後にした。

さて、Rayの環境が落ち着き、2014年暮れにハリーはライブ活動を再開した。
ただし、ライブは木曜日限定となった。
そんな中、ゴーゴートップレスのベース上野氏からロドリゲスにコンタクトが。
「極東のハリーはベーシストを入れないのか」
という問いであった。
「やって下さる人がいたら是非っていう気持ちは多分みんな持ってます」
とロドリゲスはレスを返した。
上野氏は、いくつか掛け持っているバンドの中にハリーを加えることに興味を抱いたようだ。


ロドリゲス
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ヒストリー22

2016年 02月28日 18:55 (日)

武蔵境yum

おとといのGBJ生誕祭。
いつもライブ動画をUPしてくれる、おなじみのYumさんも出演しました。
他の出演者が全てギター(時折ドラムも)の方々だったので、キーボードと歌とタブレットから出されるオケ(当たり前なんだろうが高音質)という組み合わせは強烈に異彩を放っていた。驚きました。

というわけで、HISTORYが続きます・・・



2013年夏頃に極東のハリーの新曲ができた。
GBJが提供した原曲を仕上げてできた曲。
「ピンク・ギャラクシー」
曲名の命名者もGBJであった。

年が明け、2014年になった。
ロドリゲスとGBJは、極東のハリーのスピンオフ企画ともいえる昭和歌謡ユニット「マンゴー牛乳」を始めた。
同年1月に高円寺リーフで初お目見えしたマンゴー牛乳は、その後も時折各所でライブを行うようになる。

極東のハリーのライブ活動も順調に進んだ。
2014年の春・夏頃からは、巣鴨 獅子王や荻窪クラブドクターにも出演し始めた。
同年夏のライブでは、以前に対バンで知り合ったMaro of Bubble No.7氏が「音の出ないベーシスト」としてハリーの4人目のメンバーとして出演してくれた。

その後、Rayのプライベートの環境の変化で、ハリーの活動は3カ月ほど空いた。
このころ、ロドリゲスは散歩中に寄った西八王子のカフェ&レストラン「アルカディア」で、ハリーのその後に大きな影響を与える出会いを経験する。



ロドリゲス

ヒストリー21

2016年 02月27日 22:56 (土)

昨日は我らがGBJの誕生日。
武蔵境Stattoで生誕祭だったのじゃ。
知り合いもあり初見のバンドもあり(そりゃそうか)の、見応えある夜でした。

2016生誕GBJ

2013年以来、彼の誕生日は毎年なにかしらのイベントで一緒だな。
結構写真を撮ったので、明日以降ちょこちょこ小出しにしてご紹介します・・・
というわけで、アレの続きです・・・



「おっぱい満開全開」という詞を仕上げたロドリゲスだが、「果たしてこんな半ば下ネタの曲が受けるだろうか?」という懸念がつきまとった。
実際、歌詞をRayに見せたところ「ウ~ン、どうですかね~・・・」と微妙な反応であった。
とにもかくにも、ハリーはこの新曲をライブで披露し始めた。
受けが悪かったらロドリゲスは即歌詞を書き直す覚悟であった。

幸い、新曲「おっぱい満開全開」は非常に好評であった。
それどころか、新たな代表曲としてライブで欠かせない曲になった。

新曲をひっさげ、ロドリゲス、Ray、GBJの極東のハリーはかつてないペースでライブ活動をこなし始めた。
初めてドラムが入った極東のハリーはことのほか好評であった。
それまでの活動拠点であった四谷アウトブレイクや下北沢モザイクに加え、高円寺ミッションズ、GBJが若い頃から出ている渋谷ラママ、さらには、初台ドアーズにも出演しはじめた。
かくして、2013年のライブ本数はハリー史上最多となった。
ハリー本隊以外にも、ロドリゲスは以前にも何度となく共演した三浦氏、白石Ka-doo氏、そしてベーシスト三箇カケル氏と4人編成でライブを敢行。この「極東のハリー with Friends」はハリーの曲を完全な生編成で披露し、絶賛を得た。



ロドリゲス

HISTORY復活

2016年 02月26日 10:44 (金)

書くことがないので、企画を思いついた。
以前この日記で「極東のハリー・ヒストリー」と題して、ハリー結成からGBJが参加した直後の2013年2月までの歴史を辿ったのを覚えておられるでしょうか。

そのあとの3年分を、新たに書き足そうという魂胆です・・・
ちなみに、前回はこんな感じで終わってました↓。

http://kyokutounohari.blog.fc2.com/blog-entry-47.html

というわけで、早速続きを・・・


[極東のハリー ヒストリー第20話]

Gorgeous Bathroom Junpei(GBJ)が加わり再び3人編成となった極東のハリーは、新曲の準備にとりかかった。
前年(2012年)の秋頃からすでにRayとロドリゲスが着手していた曲である。
はじまりは「AKB48みたいな曲をやりたい」というロドリゲスの提案であった。
明るい曲調のキャッチーな演目が、意外になかったからだ。
Rayは、曲の核となるギターのリフをロドリゲスに送った。
そこからはなぜか、ロドリゲスの頭の中にあるメロディーはパンキッシュな展開になっていった。
イメージどおりの明るい曲調になりそうだ。
問題は歌詞である。
いつものハリーらしくない、かつ「曼荼羅チャイナ」のように頭がいかれてもいない、きわめて能天気で健康的な歌詞にしたかった。

考えているうちに、ギターのリフに合うサビのフレーズが浮かんできた。
「おっぱい満開全開大好き」

あとは簡単であった。



ロドリゲス

幻の交際・・・

2016年 02月25日 21:00 (木)

わけあって、ホッとした気分でおります。
いや、散々どやされたうえに縁を切られることも想定していたのですが、相手の方の度量の大きさで救われました。

ホッとしたついでに、元タカラジェンヌという女医さんとのお見合いを勧められたことを思い出した。
もう何年も前の話ですが。
幼少時に英語を習った先生の紹介で、あたしは自分の経歴を書いて先生に渡したのだが、その後なにも連絡がなかった。
おそらく書類審査で振られたのでしょう。
いろいろあります。
会ってみたかったな、元タカラジェンヌ・・・


ロドリゲス

今日も残すところあと10分ほどになりました・・・

2016年 02月24日 23:51 (水)

個人稽古をやってきた。
あと1週間です。

演奏曲や衣装をはじめライブの内容に関しては、当日までここでは触れない予定です。
何の情報もない状態で、まさらで観ていただければ幸いでございます。

「大して変わらんじゃないか」
と思われるかもしれませんし、あるいは
「前のほうが良かった」
という感想ももしかしたらあるのかもしれん。
むろん
「想像より良かった」
と言っていただけるようにしたいものですが。。。
どうなるでしょう。

まあ、忙しいメンバー(特にDrとBs)が、それなりに苦労して練った成果なので、堂々とお出しするつもりでおります。
いつものことながら、いかなる意見も甘んじて受けます。
ハリーがまだまだ存続できること自体が、あたしにとっては素晴らしい事です。


ロドリゲス

近くなりました

2016年 02月23日 23:32 (火)

のほほんとしていたら、ハリー次回ライブまでほぼ1週間になりました。
さほど注目もされていないかもしれないが、少なくともあたしにとっては大ごとです。
どういうことをやるかは、大体イメージはできています。
2回目、3回目と本番をこなすにつれ、熟成されるでしょう。
そりゃそうか。
やればやるほど危なっかしくなるのでは困りますのでね。


ロドリゲス

Noと言えるハリーロドリゲス

2016年 02月22日 20:28 (月)

ええ~・・・
まあ、あれだ。

誘いを断るっていうのはとてもエネルギーを使いますね。
しかし、意志は貫かなければなりません。
嫌われたり波風を立てるのをおそれてはなりません。
それにしても、人との距離感を良好に保つのが不得手だと自ら痛感します。

バンド活動も社交のスキル次第ではいろいろ美味しい思いもできるものなんでしょうが、致し方ないです。
言い訳ばかりになってしまうが、これから出ることのできるライブで精いっぱい晴らしたいと思っています。


ロドリゲス

旅の思い出

2016年 02月21日 21:38 (日)

代々木から歩き、明治通りを原宿へ、注文していた品物を取りに行きました。
原宿も外国人の旅行の方が多くなりましたね。
中国の方ばかりが取りざたされていますが、今日は中東から来たと思われる女性の集団が、あの独特の被り物をかぶって歩いていらした。
下はふつうにジャンパーとかデニムなんだけど。
かわいらしいですね。

あたしは、たま~に街中で地図を広げたりしている外人さんがいると声をかけるですよ。
ちゃんとお役に立てる時もあれば、自分にもよくわかんない場所なのでわからず、けげんな顔をされることもあります。
特に下心があるわけではなく、旅先での人の親切はとても記憶に残るという個人的な経験からです。
ほんとに、ちょっとした親切とか人情に触れると、その街に対する印象すらも決定づけられるものです。

そこで、あたし自身が海外で受けた親切を思い出そうとしてみた。
第3位
シカゴで行ったライブハウスで、スタッフのお姉さんがドリンクをサービスしてくれた
第2位
パリのホテルで、エレベーターで一緒になったお姉さんが、別れ際にウインクをしてくれた
第1位
フィラデルフィアの美術館で、おじいさんに突然話しかけられ、いろいろ案内してくれた

ほんとはお姉さんネタで3つ揃えたかったんだが、揃わなかった・・・
あ、あった。
ハワイで、夜の街に立つお姉さんに話しかけられた。
これは親切つうよりも商売ですな。


ロドリゲス

苦肉の策

2016年 02月20日 23:44 (土)

この日記に何を書こうかず~~~っと考えているうちに、日付が変わりそうな時間になってしまいました。
困ったものです。

しかたがないので、過去のライブ画像でお茶を濁すことにします。
あしからず・・・

DSC_0122.jpg
1332863866_74.jpg
タケちゃん花道


ロドリゲス

風邪はといえば・・・

2016年 02月19日 23:29 (金)

変な寒気は徐々になくなっているのですが、咳はまだたまに出てまして。
やはり内科に行った方が良かったかな。

昨日は急に訃報を聞いて1日じゅう悲しみに暮れましたが、自分の体のことを考えなければいけません。
実際、自分の体のことで精いっぱいです。
しかし、治ってるのか治ってないのかよくわからない風邪っていうのも気味が悪いものです。
処方された薬で治っているという実感が正直ありません。
うむ。
もう遅いんで寝ます。


ロドリゲス

悲しい知らせ

2016年 02月18日 20:26 (木)

「B.W.B.B.」という男性2人組のことを何度かこの日記でも書いたんですが。
そのうちのお一方である文治さんが、亡くなられていたという知らせがありまして。

昨年の5月に、御徒町でライブご一緒したこともここで書いた。

STIL0003.jpg

↑ロドリゲスの隣でハープを吹いている方です。

5年ほど前、新宿スモーキンブギで対バンをして以来のお付き合い。
個人的にも、2人でゴールデン街に呑みに行ったことも。
いつお会いしても、とても気さくに接してくれる方でした。
いろんな人に、丁寧に紹介して下さいました。
見上げるような巨体で、ゲラゲラ笑っておられたのが思い出されます。

ハリーのライブを観に来てくれたこともあったな。
それにしても残念で悲しいです。
訃報が誤報であって欲しいと心底願うものです。
出会えたことに感謝します。


ロドリゲス

予定がいっぱい

2016年 02月17日 18:16 (水)

まだ客前に姿を披露していない新生ハリーですが、知らぬうちにライブ予定がかなり詰まってきました。

3/03(木) 荻窪クラブドクター
3/22(火) 四谷アウトブレイク
4/02(土) 吉祥寺クレッシェンド
4/20(水) 荻窪クラブドクター    
6/18(土) 荻窪クラブドクター(裏踏み絵主催Under the Toes Vol. 7)

クラブドクター多いですな~

前も同じようなことを書いたが、0(ZERO)からの再スタートみたいな心境が大きい。
とりあえず3/3の初回ライブ用のセットリスト5曲はできるようになったが、もう1曲レパートリーが増えそうである。
上野氏がFacebookで語っていたとおり、以前よりもアグレッシブになっているかもしれん。
とりあえず、早く体を治したいものです。


ロドリゲス

かぜの続報・・・

2016年 02月16日 21:48 (火)

咳と寒気がまだ止まないのであります。
熱がないので、いま流行りのインフルエンザの可能性は薄いと医師が言っていました。

ちなみに風邪の時は内科でしょうか?耳鼻咽喉科でしょうか?

昨夜のリハで思い切り歌ってしまったので、ほとんど夜通し咳に苦しめられました。
もうちょっと加減すれば良かった。
幸い、危惧された喉の痛みはさほどではないようです。今のところ。
年頭にやった喉の痛みのほうが辛かったな。断然。

やはり健康がいちばん。


ロドリゲス

インフルじゃなさそうです

2016年 02月15日 23:38 (月)

体調はバッチリ絶不調であります。
通院後、8時から全員集合リハーサルへ。
とりあえずわたしの使命は、誰にも風邪を遷さずにリハを終えることであった。
大丈夫か・・・

3/3の次回ライブを控え、スタジオでのリハーサルはまあ順調とみていいでしょう。
やはり、それなりに本番が近づかないと尻に火がつかないというものでしょうか。
あたしは、おそらく今週いっぱいは安静にして回復に努めます。


ロドリゲス

まだ

2016年 02月14日 21:38 (日)

ええ・・・体調のほうですが・・・
なかなか良くなりませんで。
どうも、リハーサルが近づくと体に異変が生じるっていう傾向が続いてまして。
呪われてるんでしょうか(笑)

まあ、明日のリハーサル、ちゃんと声は出るでしょう。


ロドリゲス

またまた

2016年 02月13日 20:42 (土)

これから風邪でダウンします。
熱もありそうです。
またノド痛くなったら嫌だな・・・

しかし弱くなったな体が。

明日は外出を予定していたのですがダメそうです。
仕方ない。


ロドリゲス

ロドリゲス、作詞を語る

2016年 02月12日 21:56 (金)

さっきまで、ほんの少しだけ原宿にいました。
竹下通りを歩きました。
つっても、クレープ屋さんに並んで食ったとかそういうらしくないポップなエピソードはないのでご安心下さい。
人混みがすぐに連想される竹下通りですが、平日の夜だと、まあ丁度いいぐらいの人通りの量です。

先日、詞作中であると書いたが、ほぼ完成しました。
ハリーの次回ライブに関係する曲です。

たまにはバンドマンぽいことを書きましょう。
昔は詞を書く時って、英語にするか日本語にするかで結構悩みました。
いまは迷いなく日本語の歌詞を書くようになりました。
メロディーに乗りやすいのは間違いなく英語なのだが、英語オンリーで作っていると、どうしても表現力の限界にブチ当たってしまうのだ。
そんなに流暢に喋れるわけでもないから。
実際、むかし作った英語の歌詞とか、しょうもない間違いが多い・・・
若気の至りとでもいうんでしょうか。

いまは、英語は仮の歌詞を作る時に使う。
実際の歌詞では、英語はカレーでいうと福神漬けぐらいの比重が丁度よろしい。
あ、あたしの場合ですよ。
いずれにせよ、もっともっと曲を増やしたいものです。


ロドリゲス

ろど散歩~四谷で生誕祭

2016年 02月11日 23:40 (木)

今日は四谷アウトブレイクへ。
スタッフのゆいちゃん生誕祭だったのじゃ。
28歳だとか。
おめでとう。

生誕祭ドリンクT

ドリンクチケットはこんなだった。

実に賑やかな顔ぶれで盛り上がった。

RRサービス
佐藤店長率いる、ロックンロール・サービス
うまく撮れなかったが、ドラムはカラス79の原さんなのだ。

クウネル@生誕祭

ハリーと実に縁の深いクウネルダサイクル
超絶の盛り上がり。
ヒロ寿君(写真左)も語り部っぷりをいかんなく発揮してます。

ガオガオズ

そしてトリは主役ゆいちゃんのガオガオズ
元来は3ピースだが、今日は9人の大所帯。

ちなみにこの生誕祭、我々も以前に1回出演したな。
あの時は23歳 になったって言ってたゆい嬢。
若いですね。
最高の誕生日になったことでしょう。


ロドリゲス

検証~2月10日前後に何をしていたか

2016年 02月10日 13:22 (水)

ハリー日記の書くこと探しに余念のないロドリゲス。
過去、この時期(2月10日ぐらい)に何をやっていたかを振り返ってみた。
昨年の今ごろは、錦糸町パピーズでLotusのライブに2曲共演させてもらったんだね。
おととしの今ごろは、同窓会が大雪で中止になりました。

5年前、2011年の今頃は忘れもしない。ABOと極東のハリーの合体バンド「極東 de ABOリー」のOne Night Onlyのライブでした・・・
あの時に、ABOのドラマーさんの代役を引き受けてくれたのがKa-dooさんだったのじゃ。それ以来のお付き合い。
そのKa-dooさん今日は巣鴨 獅子王の「ドラマーズ・ハイ」に出演・・・
うかがおうと思っていたのだが、同時刻に通院の予約が入っていた。
久々に炎のプレイを拝見したかったので残念。
出順がトップでなければ・・・


ロドリゲス

諸国空想料理・・・

2016年 02月09日 23:17 (火)

我らがGBJがやっているプロジェクトの1つに「Pink Elephant」というユニットがありまして。
先日、曙橋駅近辺で↓のような看板を発見・・・

pink elephant

奇遇ですな。
思わず写真撮ってしまった。

いま作詞をしておりまして。
ワンフレーズ言葉が決まれば、ほぼ完成なんだが、このワンフレーズがクセモノなのだ。
曲の印象が全然変わるからね。きっと。


ロドリゲス

出演時刻が決まりました

2016年 02月08日 19:42 (月)

3/3荻窪クラブドクター、我々は夜8時40分からの出演となりました。
厭さん、つるかめ兄弟さんとの対バンです・・・

ところで、このホームページですが、技術的な理由でトップページの更新がおぼついておらず・・・
たとえば、「Ray」というセクションが削除できずにおりまして。まあ、そこをクリックしても内容は削除してあるのだが・・・
本当は、各パフォーマーのプロフィールは1つにまとめて掲載したいんですが、上述した技術的な理由でままならないのです・・・
とりあえず、この日記は通常どおりに書けているし、特に大きな支障がないので放置しておりまして・・・

トップページの写真は頑張って変えましたよ。

newharry.png

まあ、急造感は否めないが、今のところこれがハリーのアー写扱いです。
写真がダメなら絵(まんが)っていう手もあります。

音は大体固まってきたのだが、いまだにこのメンバーで客前に出るという現実感がないな。。。
賛否が分かれるんじゃないかな。
それもいいでしょう。
まだ3週間ありますが、気分的には結構大詰めな感じです。


ロドリゲス

人見知りの話

2016年 02月07日 13:37 (日)

昨日は、ナンバー☆ナインの漫画が巣鴨 獅子王オーナーの目に留まってしまったことを書きました。
本当に誰が見ているかわかったものではないので、悪いことはできんものです。

お察しの方もいると思うが、あたしは非常に人見知りでして。
バンドの歌うたいなどをやっていると、友人から他の音楽仲間に紹介していただくことも多々ありまして。
「この人、極東のハリーのボーカル」
ありがたいことなのですが、必要以上に恐縮するんです。
前も書いたんだけど。
「極東のハリーって何?」
ってところから説明しなければならず、なかなか面倒である。
ちゃんと「私はこういう者です」と理路整然と説明できればいいんですが。
人見知りにそれを要求するのも酷というもの。

一度でもライブを観てくれた方なら話は早いのだが、そうでもない限り、紹介はかえって微妙だな・・・
でも、知らないバンドマン同士を紹介したいっていう気持ちもわからんではないのだ。
あたしも何組かいるから。この人とこの人を会わせてみたいっていうの。

ところで、人見知りって努力次第で克服できるんだそうですね。
でも、あたしはしないでしょう。必要を感じないから。


ロドリゲス

連夜の驚き

2016年 02月06日 22:59 (土)

先日、「ナンバー☆ナイン」で巣鴨 獅子王オーナーを描いたが、なんとご本人から「見たよ~」とご連絡があり。
いや~驚いた。
まさか秋元さんがこの日記をご覧になるなんて夢にも思ってないから。
GBJの粋な(笑)計らいで、ご本人の目に留まってしまったのだ。
丁重に謝りました。
喜んでいただいたようだったが。

もう1つ驚いたことが。
昨夜は高円寺Reefにうかがったのですが、あの「ライブハウス界の三ツ星シェフ」こと加藤氏が、店のメニューにはないマンゴー牛乳を作ってくれたんですよ!
あたしのために!
こんなに嬉しいトリビュートはなかなかありません。
味はもちろん・・・ばっちりでした。さすが。
お代わりしてしまいました。
しかし、こういう時に限ってキャメラを持参しておらず。
撮ってお見せしたかったな。

昨夜はSputnik Kombinatを久しぶりに拝見。
あたしごときが言うことは何もありません。
そして主催バンドのKaion倶楽部も、安定の楽しさでした。
シェリル・クロウのカバーも良かったな。
結構久しぶりにライブに触れたので、英気を養いました。


ロドリゲス

河田町

2016年 02月05日 16:44 (金)

昨日は、河田町の東京女子医大病院に。
自分の通院ではありませんが。

新宿の伊勢丹前からタクに乗り、明治通りを北上。
こないだ出演した新宿JAMの前を通りましたよ。

東京女子医大には、本館出口の前にタリーズコーヒーの露店があり。
しかし飲むひまもなく行き先の病室へ向かった。

帰りはコーヒーではなく、甲州街道沿いにある鰻屋「登亭」でうなぎをいただく。
半端な時間だったので他にお客さんがおらず、独占状態。
意外にリーズナブルな価格でしかも美味でした。
新宿で急に鰻をいただきたくなったら、また行きましょう。

きょうは、もし夜時間ができたら出かけましょうか・・・


ロドリゲス

写真で回顧・・・

2016年 02月04日 09:57 (木)

え~~
書くことがあまりない時に昔のネタを探して引っ張り出すのは常套手段というものです。
今日は、かつてこの日記に掲載した写真で、ハリーの過去を振り返る企画じゃ。
Here we go

ゆい

写真のサイズが小さいんだけど、見えるかな・・・
これは結成当初、今はなき新大久保の庄屋でのショット
バンド名を決める会議をやった時だと思われる。
奥で顔を隠しているのがRayちゃん。その手前が当時まだ20代半ばのaxn

激シャバ

新宿Wild Side Tokyoでのショット
フロアがほぼ満員だった。真ン中で弾いているのはRayちゃんじゃ。
だが残念ながらハリーではなく、当時彼が掛け持ちしていた激奏シャバダバ何とか(通称・激シャバ)というバンドのライブだった・・・

第四東京市

2010年の夏に四谷アウトブレイクでやった共催企画「第四東京市」
クウネルダサイクル、Doggy Paddle、そして今は懐かしきDirty Duck Revolutionも登場。
そしておなじみの三浦さんが当時在籍のABOも。
奇跡のブッキングと自画自賛したものだ。

ABOリー集合写真

そのABOと合体した「極東 de ABOリー」の飲み屋での記念PHOTO。
兄貴分のKa-dooさん、三浦さん、そしてノギーさんのビッグ3も収まっている。
2011年2月アウトブレイクでのライブ前。

ギルティー楽屋

渋谷ギルティー楽屋でのセルフ写真。
ここは楽屋に関しては素晴らしかったな・・・
しかし肝心の本番に関しては良い思い出がない・・・

純平リサイタル

2013年2月の「じゅんぺいリサイタル」のフライヤー。2/26はGBJの誕生日なのじゃ。
ハリーも出演したが、GBJが参加して間もなくだったな。
GBJが関わっていたバンド、ユニットが総登場。タイトルどおり、GBJは5時間ぐらい出ずっぱりだったのだ。

・・・まあ、ざっと探したところこんな感じでした。


ロドリゲス

衣装について突っ込んだ話

2016年 02月03日 09:18 (水)

ライブのたびに衣装のことを書いているので、もうちょっと掘り下げた話を。

あたしがライブで毎回かけるあのメガネ。
当初は普通にサングラスだったんですが、北欧旅行であのギザギザのを見つけまして、以来あれをずっと着用してます。
原宿の竹下通りにも売っているのはここだけの内緒です。

サングラスを絶対に外さない有名人っているけど、そういう人はだいたい顔とかどこかにコンプレックスを持っているって誰かが言ってました。
あたしも自分の見てくれに自信を持っていれば堂々と素顔をさらして出るでしょう。

白い短パンは、ここで何度か書いているようにaxnのアイデアです。
30分ずっと見ていてくれるお客さんの立場から、少しでも見た目に面白いものをということで、ああいう衣装に行き着いたんでしょう。
功を奏しているか、いまだによくわからんが。
7年も続けたので、ある程度答えは出ているように思います。

例によって、次回ライブで何を着るかは全く決まっていません。
全く変わり映えのない格好になる可能性もあります。
まあ、いずれイメージチェンジを試みるかもしれません。


ロドリゲス

今回も短め

2016年 02月02日 17:53 (火)

ハリーの次回ライブまであとジャスト1ヶ月になりました。
長いといえば長いですな。

なんとなく、またゼロからのスタートみたいな感じもしているのですが、2008年に結成した当初と比べてみると、やはり違いを感じるものです。
当然と言えば当然でしょうか。
「置かれた場所で輝きなさい」という言葉があったが、なんとなくそんな感じですな。
そうなるといいです。

まあ、忙しく、あまり気分もすぐれないので、ここで止めにします。


ロドリゲス

マニアな話

2016年 02月01日 18:47 (月)

昨日、Vertical HorizonのYou're a Godという曲のPVをリンクしたんだが、そのPVに出ている女優さんに見覚えが。
「ビバリーヒルズ青春白書」のバレリーだ。
ここからは、詳しい人じゃないと全くわからないくだりです(失敬)。

このドラマ好きだったな~
高校・大学の友達の中で彼氏・彼女がめまぐるしく入れ替わる凄いドラマなんだけどね。
バンドの中じゃ絶対成り立たない人間関係ですな。

20年以上前に撮影されたはずなので、今はどうなっているんだろうと、おそるおそるGoogleで画像検索してみました。
上記のバレリーですが、まあ見事に・・・ふくよかな・・・
ケリーとドナとブレンダは・・・ 体型は維持してるようだけど・・・

あんなにかわいかったのに。
そりゃそうだわな。

しかし、ディランをはじめ男性出演者の現在の画像を見てみたら、確かに年輪は感じるんだけどむしろ渋みが増して良い感じになってたりする。
男はいいな。
むちゃくちゃ太ったりしなければ何とかなるもんなんだな。
あやかりたいものです。もとが全然違うけど。


ロドリゲス