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いよいよ

2014年 11月30日 14:32 (日)

ロドリゲスの岡山ライブまであと1週間を切ったわけですが、ライブステージArkのホームページにも、遂に掲載された。
http://livestageark.web.fc2.com/arksh1.html

うむ。本当にやるんだな~っていう感じだ。
「ロド教授が君臨」ってあんた・・・
Stone MislerがFacebookに書いた文章をそのまま引用しているのも、この謎のグループが主催するイベントをスタッフ側がどう扱っていいか若干戸惑っている様子が顧みられる。

そして、対バンはほとんど知っている方々ばかりだっていう・・・
ライブステージArkではお馴染み中のお馴染みの方々ばかりなんである。
もっとも、あたしの後ろで演奏してくれる人々も現地ではお馴染みの方々なのだが。

料金設定がやや高めになっているのもプレッシャーを高める。
大丈夫か。
あたしが決めるわけではないのでどうしようもない。
というわけで、明日も本意気で1人リハーサルをやります・・・


ロドリゲス
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水を差される

2014年 11月29日 18:45 (土)

今日は午前からあいにくの天候。
明日は晴れるようなのだが、事情で明日散歩できなくなったので、どうしても今日散歩したかったので出てみた。
したら、あたしが外に出た瞬間から降り出したではないか。
さすが雨男。

ちなみに、あたしはハリーを始めるちょっと前にいたバンドの持ち歌で「雨男」という歌を書いたことがある。
歌詞をここに披露しようと思ったが、あまりに昔のことなので忘れました・・・

さて、雨のなか傘をさしながら散歩を強行。
善福寺川沿いを歩いたら、紅葉がきれいでした。
しかし雨が強くなり、やむなく散歩を断念。
「どうせ帰ったら途端に止むんだろうこの雨」
と思っていたら、そのとおりでした・・・
帰ったら日が差してきたし。
お前は晴天の下を歩くには相応しくないという、天の声が聞こえそうである。

おぎ●ぼ駅に来たら、Stone Mislerから電話が来た。
来週のライブの打ち合わせである。
夕刻、スタジオに入り、岡山ライブの1人リハーサル・・・
いまだにどこかで歌詞を間違える。
本番もどこかでやらかすんだろうな。


ロドリゲス

ライブ予定追加・・・

2014年 11月28日 21:13 (金)

また1本ライブが決まりました。
来年1/15の巣鴨 獅子王です。

整理すると、これでハリーのライブ予定は次のとおりです。
12/18  荻窪クラブドクター
1/15   巣鴨 獅子王
2/26   武蔵境Statto

これに加え、1/9には高円寺Reefでマン牛が控えています。
ハリーのライブは月イチペースになっておりますね。
2/26はGBJの生誕祭です。
これが運よく木曜日に重なったわけやね。

あ、ここで書いてなかった。ハリーのライブは基本、木曜日だけとなりました。
大人の事情です・・・
仮に木曜以外にやるとしたら、ギターを他の方にお願いする形になるでしょう。

したがって、ほぼ3日連続ライブというようなケースは当分なくなります。
そういう殺人的スケジュールは、今後もGBJがソロ等で涼しい顔をしてこなしていくことでしょう。

なんとなく、四谷が若干疎遠になって巣鴨度が高まっていく気がせんでもない。
四谷の常連だった平均年齢の高いバンドが軒並みそういう傾向にある気がしないでもない。
どこに出るにしても、ハリーはハリーでしかありえないのだが。
というわけで、明日どこを散歩するか考えます。


ロドリゲス

思いがけず昔話

2014年 11月27日 18:13 (木)

まあ、あれだ.

ライブを観に行った話をよく書くが、それでも、誘っていただいたライブ全てはとても行けないのが実情である。
そこのところはご容赦いただきたい・・・
今日もこれから間もなくKa-dooさんが獅子王で叩くはず。
グレートなパフォーマンスを遠隔地から信じ祈っています・・・

あたしも次のハリーLIVEは12/18荻窪ドクターとココでしつこく告知はするが、人それぞれに事情があることは承知しています。
なんたって12/18は知り合いの方々が池袋アダムに大挙参戦される予定ですし。
ライブハウスの同時中継とかってできないものかね。
転換中に、もう一方のライブがスクリーンで見れるみたいな。
昔Live Aidがアメリカとイギリスで同時中継されたみたいな。
オンタイムで夜通し観たけど、フ●テレビがやったアレはひどい中継だったな。
一気に南こう●つが嫌いになるほどのひどさであった。
思いがけず、えらい昔のことを思い出したな。


ロドリゲス

寒くなりました

2014年 11月26日 18:05 (水)

昨夜は既報のとおり、1/9マンゴー牛乳に向けた初リハーサル。
全6曲をやり通しましたよ。
これから、徐々に練っていくことになるでしょう。

GBJは12/30にクラブドクター、大晦日に高円寺Reefに出演だそうです。
年間ドリンクチケット(1万円)が大活躍でしょう。

次回マン牛のワタクシの衣装は、前回の武蔵境で着用したカツラ等を基本線とすることに決めている。
来月12/18のクラブドクターの衣装のコンセプトが決まっていることは前にも書いたが、あと1アイテム購入すれば、おそらく必要な素材は揃うはずである。
結構な手間をかけたので、ドクターの後もどこかで使い回しするものと思われる。

そして、いよいよ来週となったロドリゲスの岡山ライブ。リハーサル音源が届いてきた。
岡山のスタジオでやっているので、ボーカリスト不在のリハである。
しかし楽器隊の面々が、良い感じで曲をいじってくれています。
プレッシャーが高まるものです。


ロドリゲス

ハリー・ロドリゲスのグルメ最前線②

2014年 11月25日 16:37 (火)

昨日もリンクしましたが、撮影・編集を素晴らしくやっていただいたので再度アップします。
https://www.youtube.com/watch?v=WX-4_bhIYXg
(11/20の巣鴨 獅子王ライブから最後の3曲)

ありがたやありがたや。
Maro of Bubble No.7氏も例によって多くの写真を撮って下さったので、いずれここにご紹介できるでしょう・・・

昨日は中目黒で早めのdinnerを
セイリンカンという、有名なピザのお店らしい。
かなり急で下を見ると恐くなる螺旋階段を3階までのぼり、ようやく席に到着。
夜のオープン時間ちょうどに来たので誰もいなかったが、すぐに満員になった。
やっぱり人気店なんですね。
ピザはマルゲリータともう1つの2種類だけだった。
しかし、どっちも美味だった。
今まで店で食べたピザで一番だろう。
生地の塩加減も厚さも硬さも油加減も絶妙じゃ。
やっぱり人気店なんですね。

後ろの席では若い女性がしきりにピザの写メを撮っていたが、あたしはしない。
よって文字だけでお伝えするのだが、食レポは難しいですね。
帰りは中目黒からTrainで乗り換えなしで石神井公園まで来てしまった。
石神井公園からBusに乗ろうと思ったらいつものところにバス停がない。
散々探しました。
移動していたんですね。
探し過ぎてあやうく乗り過ごすところでした。

今日はこれから、来年正月のマンゴー牛乳LIVEの初リハです・・・
6曲中5曲は初披露になります。
どうなるやら・・・


ロドリゲス

ろど散歩~久しぶりの横浜

2014年 11月24日 22:27 (月)

まずは、先日の巣鴨ライブの動画をアップしていただいたのでここに・・・
https://www.youtube.com/watch?v=WX-4_bhIYXg
途中、たけみさんとYumさんのダブルカメラになってますわ。
ありがたいことです。


さて
あたしは2日間いろいろ散歩に出掛けました・・・

土曜日は武蔵小山近くを歩いたら出くわした、みょーな建物
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写真じゃ伝わらないんだが、まるで廃墟のような建物。
カフェなんだとか。
しかし入る勇気なかったな。
えらい穴場なのかもしれん。
前にも一度通りかかったことがあって、ずっと気にかかってたがね。

昨日は、久々に横浜をぶらり。
本牧あたりを散歩したかったんで、山手という駅で降りてみたら、周りは住宅地だらけ。
1つ隣の石川町と全く雰囲気変わるのが面白い。
本牧通りをずっと回ってきたが、歩道が広くて歩いていても心地よい。

元町も数年ぶりに歩いた。
山下公園も。
ニューグランドホテル前を通る。
E矢沢の歌が否応にも脳内をリフレインするわ。

余談になりますが、来年1/9のマン牛は矢沢のを1曲やる予定です。


ロドリゲス

踏み絵をしてきました・・・

2014年 11月23日 19:42 (日)

昨夜は、フジヤママーキュリーのドラマーとしてもおなじみ、またハリーとは2011年の極東de ABOリー以来のお付き合い(http://kyokutounohari.blog.fc2.com/blog-entry-39.html)である兄貴分Ka-dooさんのバンド、裏踏み絵のライブへ。
裏踏み絵の前身バンドは、昨年春に渋谷マルムスティーンの企画にハリーを呼んでくれたBaise-Moi
心機一転、Under the Toesという企画を始められた第一回が昨夜のクラブドクターでした。

対バンもシンリジィのカバーバンドさんに、ハリーとちょっと似た構成のパントマイマー風の若いバンドさんと、非常に見応えがあった。
そしてトリは、Ka-dooさんの裏踏み絵

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ライブハウスシーンきってのイケメン、ゲンチューさんは相変わらずの輝きを放っていた。声の調子が悪そうだったが、歯がゆかったではなかろか。あたしもボーカルなんで自分のことのように思ってしまう。

聴き憶えのあるナンバーにまじって、ジュリー沢田の「ストリッパー」もやったね。
いいな~歌いたかったな。
密かに、ゲンチューさんからマイクを渡されないかと期待してしまいましたよ。

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Ka-dooさんのプレイは常に、ドラムを叩くのが死ぬほど好きで好きで仕方ないって感じがひしひしと伝わってきてワタクシは敬愛する限りです。

またいずれ、どこかでご一緒することもあるでしょう。
良いイベントでした。

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ロドリゲス

解禁

2014年 11月22日 16:42 (土)

書き忘れましたが、おとといの巣鴨ライブの日はボジョレー・ヌーボー解禁ということで、本番後にMaro of Bubble No.7氏がみんなに振る舞ってくれました。
あたしも飲みましたよ。口あたりがよく、結構一気に飲み干したら、対バンさんを見ているうちに眠くなるのなんのって・・・
立ちながら舟を漕いでました。

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復活祭です。
動画も撮って下さったので、近日ご報告を・・・

今日はこれから荻窪クラブドクターに徒歩で行きます。
お目当てはKa-dooさんの裏踏絵です。


ロドリゲス

復活と再来

2014年 11月21日 21:39 (金)

昨夜の巣鴨 獅子王に来て下さった方々、どうもありがとうございました。
動画・写真も撮って下さり、ありがとうございました。

正式メンバーでは3カ月ぶりとなったライブ、ぶっつけ本番は若干不安だったので、本番直前のサウンドチェックに臨みました。
ハリーがサウンドチェックをやるのは非常に珍しい。
いつも、いきなり本番なのでね。

巣鴨駅のアトレでお茶を済ませ、小雨の降るなか獅子王に入ってみると、ハリーのメンバーはまだ誰もいなかった。
楽屋にいると、何やらベースを背負った人がやってきた。対バンさんかと思ったら、やけに親しげな挨拶をされた。
あれ?
そのエキゾティックな風貌はニット帽を被って化粧をしていなくても確認できた。

Maro of Bubble No.7氏の再登場だ。

ご来場されることは聞いていたのだが、今回はお客さんだと思っていた。
まさかまたエアベースをやるという意思表示だったとは。
確かに、前回ご一緒した時に「またやるよ」と予告されていたな。
対バンがあまり馴染みのない人が多いので、人見知りの激しいロドリゲスにとってMaro氏がいるのは妙に心強かったりする。
そうこうしているうちに全員揃う。
どこに行っても知り合いがいるGBJは、この日も昔なじみのバンド仲間を複数名見つけていました。
さて、ハリーは1番目に出演。
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セットリストは
①Walk on the Sand
②Number 9
③ピンク・ギャラクシー
④アメリカ
⑤おっぱい満開全開
でした・・・

MCでも言ったが、個人的にはブランクを感じずにやれた。
Rayちゃんも同様だったでしょう。
オーナーにも、いつも以上にお褒めの言葉を頂きました・・・
GBJのドラムがことの他お気に入りのようです。
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ロドリゲス

巣鴨あるある

2014年 11月20日 11:20 (木)

今日は午後7時から巣鴨 獅子王に出演します。

巣鴨に着いたらまずアトレん中のタリーズコーヒーで軽食&お茶っていうのが定例化しつつある・・・
お年寄りの街っていうイメージがあるが、若者もいっぱいで活気のあるエリアだね。獅子王に行く途中にはだいたい呼び込みのお姉さんが2人ぐらい並んで立っている。
「そんな寒いところに立っていたら風邪ひくよ。ライブハウスに来なよ。楽しませてやるから」
なんて言って誘うことは絶対できずに素通りし、何事もなく獅子王に辿り着くことでしょう・・・
そしてオーナーに挨拶し、ン十年ドラムを叩き倒してきたごつい手と握手することでしょう・・・
それもまた良いものです。
それこそが俺の巣鴨・・・

わけがわからなくなってきました。
今日もあのきれいな楽屋を使ってきます。


ロドリゲス

整体の話続き

2014年 11月19日 14:49 (水)

昨日、ミッションズで整体を受けた話を書いたが、左の脇腹が時折みょ~に痛くなるのが今のところ治まっている。
整体の効果かしら。
だとしたら凄いことだ。
いや、まじで医者に行こうと思っていたから。
行くとしたら整形外科だろうな。
しかし、整形外科ぐらい医者の腕がピンキリな医療科はないと聞く。
ヘンな薬とかも飲まずにこのまま治るなら万々歳だ。

明日の巣鴨 獅子王は、1曲目にWalk on the Sandという曲をやります。
あたしとRayちゃんが初めて共作した曲(結成秘話2→http://kyokutounohari.blog.fc2.com/blog-entry-11.html)。
このとき、まだハリーというグループ自体存在していなかった。

久しぶりに歌ってみましたが、意外に忘れていなかった。


ロドリゲス

一休には寄らず・・・

2014年 11月18日 14:32 (火)

既報のとおり、昨夜は高円寺ミッションズへ・・・
その前に腹ごしらえをと、自然食カフェ「ぽれやぁれ」に向かった。
最近2回行ったら2回とも閉まっていたので「こんど閉まっていたらもう店自体がとうとう無くなったとみなそう」と悲壮な決意で行ったら灯りがついていた!
一見ソフトな物腰だが実は頑固そうなご主人も健在だ。
ここの珈琲は、ニセ珈琲通である私も大のお勧め。

さて、食事を終えてミッションズ・・・
1番目のバンドは若く、若い女性のお客さんが沢山いた。
う~む、ハリーだと通常は勝ち目のない客層だ。
GBJはいわば身内なので、なんだかハラハラしながら客を見てしまった。
すると、携帯でステージの2人を撮っている子とかいるではないか!
これはいい感じだ。
GBJがトレードマークのピンク帽をかぶると「かわいい!」の声が・・・
わからんもんです。
そんなこんなで、若いお客さんがほとんど残って観ている中、2人ながら3人に聴こえるというピンクエレファントは熱のこもったステージを展開。
Nはまこうじさんも、やはり格好よかった。

この日のミッションズには整体師の女性が出張に来ており、終演後はガチで体の悩みを相談するおじさん達・・・
あたしもやってもらいましたよ。
「どうですか?呼吸がス~ッとしやすくなったでしょ?」
うん。言われてみればそんな気がする。
というか、女性に体を触ってもらうこと自体が悪くないわ。
結局そこか。


ロドリゲス

決まりました

2014年 11月17日 15:33 (月)

20日の巣鴨 獅子王で着る、あたしの衣装がほぼ決まりました。
出番がトップということもあり、なんとなく初心に戻りたい気分なので、初ライブで着たやつがベースです。

セットリストも決まりました。いつもとちょっと違う感じです。
ただ、我々にしては珍しく、開演前のサウンドチェックに参加できそうな見込み。

今日はこれから、久しぶりに高円寺ミッションズに行く。
いつ以来だろうか。あ、あの時以来だ。
今夜はGBJのPink Elephantが出演・・・
その後はまた一休→マンゴー牛乳か?


ロドリゲス

散歩せず

2014年 11月16日 21:04 (日)

きょうは快晴だったのだが、散歩のコースが思い当たらないので散歩はやめ、歌のれんしゅうをしました。
年明け早々にマンゴー牛乳で歌う曲を、スタジオで初めて歌ってみた。
ほとんどは、そらで歌えるような曲なのだが、いざ客前で披露するとなれば改めて歌詞を頭に叩き込まないといかん。
1番と2番を間違えたりとか、よくあるから。

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↑このカレーを食べるぐらいの勢いで準備を進めたいものです。

そして来月岡山で歌う曲も、抜かりなくやってます。
しかし一番直近のライブは20日のハリーなので、復習もしっかりやらんと。
いろんな曲が頭の中を交錯して訳わからんことになっています。

ところで、昨日の日記について、もしかしたら誤解を招きかねないと危惧される点があり・・・
あたしは地方出身者をdisっているわけではなく、あくまで客観的事象として強く感じられることを述べただけなので、誤解ありませぬように・・・


ロドリゲス

ろど散歩~代々木八幡から青山へ

2014年 11月15日 22:31 (土)

ジェーン・スーという人の書いた本を立ち読みしてたら、ずっと自分が思っていたことがそのまま書いてあった。
「東京という街は田舎から来た人が作っていくものであり、そもそも東京では東京生まれの人のほうが少数派である。東京生まれの人が見て育ってきた風景は田舎出身者の都会願望によって壊され、田舎出身者に乗っ取られていくのを指をくわえて見ているしかない」
みたいなことが書いてあった。
ウ~ン、全くだ。あたしも東京出身者なので異論の余地がない。

そんな東京を象徴する街、青山にやってきた。
Lapin Et Halot(ラパン・エ・アロ)というオサレーなアートスペースの地下。
こんなところに、ライブをできる場所があるのだ。
ハリーでも出ようかしら。
いや敷居が高過ぎる。
なんせ我々がやるところはS鴨とかK円寺とかアウト●●●クとか庶民的な場所が多いから。

さて、今日はここで、あたしの中学の同級生がライブをやったのだ。
しかも5バンド中3組に出ていた。
ジャズ、フュージョンがメインで、同級生の石川君は最初はドラムを叩き、最後はキーボードも弾いて大忙し。
正直、社会人が休日にたまにやってますぐらいのレベルだろうと思っていたがとんでもなかった。
とても上手。なんでも元々プロを目指して研磨していたそうな。
石川君は3人の娘さん(いずれも小学生)とも共演。しかも童謡とかアニメの音楽とかじゃなく、T-Squareのコピーときたもんだ。

すごいな。同級生が娘とライブで共演してるっていうのに、あたしときたら・・・


ロドリゲス

数日前の出来事

2014年 11月14日 12:42 (金)

先ほどは杉並公会堂の1Fにあるカフェでランチを・・・
天気もよく、大きな窓からいい感じで日が射して心地よい空間だった。たまにはこういうのもいいですね。
写真をとろうと思ったが、ただでさえルックスや人相が怪しいゆえに盗撮犯と間違われては面倒くさいので泣く泣く断念した。

そういえば書き忘れたことがあった
こないだの日曜日、甥のドラムの発表会に行ってきた。場所は下高井戸G-ROKSというところ。
甥は小学生。
ビートルズのGet Backをスタジオミュージシャン(と思われる)とともに共演していました。
調布のPARCOにある楽器屋さんのスタジオ(?)で習っているんだそうな。
この年代からずっと続けていれば上手くなるでしょう。続けていればね。

幼い時分から塾通いとか習い事を沢山させられて可哀想だなと傍から感じているけど、何かモノになるものが見つかると良いですね。

義理の姉の弟さん夫婦(with 3歳児)にも久しぶりに会った。
実は、この弟さんとはちょっと気まずくてですね・・・
彼と一時期バンドを組んでいたことがあるんだけど、ある事でロドリゲスがブチ切れて辞めてしまったから。
まあ、弟さんの親友であるドラマーさんが、あまりにもお上手ではなかったからなんだが・・・
したがって、久しぶりに会ったけど挨拶程度で済ませました・・・
「ビューティフル」が曲になったのは実は彼のアドバイスのおかげでもあるんだけどね・・・


ロドリゲス

お忍びで巣鴨

2014年 11月13日 14:55 (木)

昨夜は、巣鴨 獅子王へ。
ライブの日時を間違えたわけではありません。
フジヤママーキュリーのベースボーカル、あんねさんの別バンド「オーガスト」のライブ。
なんとこの日は、ハリーとは縁が深いスーパーベーシストNoggyさんも奥様とのユニットで出演。
久しぶりにNoggyさんに会えてよかったです。
昔アウトブレイクの楽屋で、Noggyさんとオナジミーノ三浦さんと初めて出会った時のことは今でもよく覚えている(http://kyokutounohari.blog.fc2.com/blog-entry-38.html)。

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安定の解像度の低さです・・・
奥様はもともとダンスの素養があるが、ラップが加わっていい感じだった。
ひと頃に比べるとライブの頻度をずっと抑えているというNoggyさんの超絶ベースは健在でした。

そして「オーガスト」
昨年の3月に渋谷マルムスティーンで対バンした時は3人編成で、パーカッションが入っていたのだが今回はパーカッションの代わりにドラム、そしてキーボードも入り豪華な4人編成。
いつも以上にあんねさんの世界が展開されていて見事なステージだった。
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あたしも、ぼちぼちハリーの曲を忘れていないか検証しなければなりません。


ロドリゲス

ハリー・ロドリゲスのグルメ最前線

2014年 11月12日 13:01 (水)

この日記によくコメントを下さる、たけみさんがマンゴー牛乳にちなんだ「マンゴーカレー」を作ってくれました。
たけみさんは「たけみごはん(http://takemi-gohan.blog.jp/)」というブログを毎日更新されている。
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どんなカレーになるのか皆目想像つかなかったが、正直全く違和感のない美味のカレー。
ライスにも、ちょっとマンゴーを混ぜているそうな。言われてみれば妙に甘い。
そして「ガラムマサラ」なる食材が入って、かなり辛め。

市販のカレールーを使わずに仕上げるそうです。
あたしはお代わりをしましたよ。
とある小料理屋さんで食したのだが、たけみさんの友人が臨時で厨房に立たれている関係で、マンゴーカレーを持ち込みOKにしていただいた。
他にも、蕪の葉と梨の白和えとかを持ち込んで、お通しとして提供したところ帰る頃には全てなくなっていた。
梨を和え物にするなんて想像もつかぬアイデアですね。でもしっかりマッチしていた。

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厳しい指示の末、やっと写真に適したポージングができた・・・
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こっちはマンゴーのジュース。一休のと違い甘さ控えめ。
ごちそうさまでした。
星3つ

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ロドリゲス

人に歴史あり~あとがき

2014年 11月11日 13:49 (火)

え~、「人に歴史あり~ハリー・ロドリゲス」はいかがだったでしょうか。
古い付き合いであるStone Mislerさんを知っている人がワタクシの周囲にほぼ皆無なので、多少でも知っていただこうと思ったのだが、得体の知れない謎の関西人というイメージが余計増幅した印象がある。

まあ、それはそれで良いのでしょう。

何回か書いたとおり、彼と会わなかったらワタクシは確実に今音楽をしていないので、こうしてエピソードを紹介できて感慨深い。
というか、こんな話をよく読んでくれたなという驚きのほうが強いです。
感動的なエピソードみたいな評価をいただきましたが、全く意図しなかった。
でも初めて知る人からすると、東京でかなえられなかった目的を10年以上経ってはるばる岡山で実現するっていうのは、それなりにドラマチックなんでしょう。

Stone Mislerさんをはじめ、4月に行った時に一緒にやってくれたギターのGT君とベースの岡崎君(ナンバー・ナインにも出演経験あり)も、既にリハーサルで曲を詰めてくれているようで、ありがたいものです。

でもって既報のとおり、ハリーは来週の木曜20日に巣鴨 獅子王に出演することになりました。
Rayちゃんの現場復帰が1ヶ月早まったわけやね。
なんだかんだで10月にアウトブレイク、11月に獅子王、12月にドクターと、月イチのペースでライブやってるわけやね。


ロドリゲス

人に歴史あり~ハリー・ロドリゲス最終回

2014年 11月10日 17:29 (月)

昨夜はゴーゴートップレスさんのイベント@東高円寺UFO Clubに行ってきた。
GGTLさん(正式な略称は「ゴートプ」らしい)は、一言でいうと言葉では形容しがたいバンドでした。
キャスバリズムも対バンで呼ばれてました。かずおさんは相変わらず良い感じでした。

我々ハリーも、今月20日に巣鴨 獅子王に急遽出演が決まりました。
出番はトップです・・・


2011年の暮れ。
ロドリゲスは極東のハリーの活動の合間をぬって再び岡山を訪れ、Mo:GLAというライブハウスでStone Misler(ドラム)はじめ地元のバンドマンの協力のもとライブを行った。
Stoneと共作した曲を初めて客前で生で披露した。
ライブは非常に温かい雰囲気で行われた。
「いっそのこと岡山に移住してくれば?」
という声も客席からもらいロドリゲスは悦に入った。
2014年春にも同様のライブが岡山で行われた。
無難にこなしたものの本人曰くミスの連発だったというStoneは、自戒の意味をこめて「ストーン・ミスラー(Stone Misler)」と名乗り始めた。

気がついたら、もう4回も岡山を訪れていたロドリゲス。
岡山に来るのもこれが当分最後という思いでいた。
そして2014年12月・・・
その岡山を再びロドリゲスが訪れる。



というわけで、来月にロドリゲスが岡山に行ってやる曲がネットにもいくつかUPされているので紹介を・・・
訳詞も下に抜粋しました・・・

December(2006)
「昼も夜も 12月の寒さは増すばかり
逃げ出そう この喧騒から。でも逃げ場がない
イエスの誕生日に祈りを捧げて
聴こえるのは鐘の音だけ。まがいものの鐘。なんで全てが嘘に見えるのか」


Birthday(2005)
「誕生日なんて嫌々ながらに歳をとらされる拷問みたいなもんさ。
空を見上げ、星になって地球を見下ろしてみたいと願う。
痛い思いをせずに死ぬことが出来たら、その時に祝うよ。」


Congratulations and Rest in Peace(2008)
「永遠の眠りにつくあなたのそばには、涙を流してくれる人がいる
それは素晴らしいこと。良い人生を送った証だ
おめでとう。そして安らかに眠ってください
痛みも苦しみもさようなら」



ロドリゲス

人に歴史あり~ハリー・ロドリゲス⑩

2014年 11月09日 12:39 (日)

昨夜は立川のA.A.Companyというライブハウスに行っていた。
「石坂屋」さんという、おもに昭和歌謡をやるバンドのワンマン・・・
昭和歌謡と言えば我らがマン牛。
実は、この石坂屋のメンバーお2人が、先日の武蔵境Stattoでマン牛を観てくれたのだ。
「昭和歌謡に昭和歌謡でお返し」みたいな。
いや~楽しかった。演目はアン・ルイスや山口百恵、そして八神純子!
つぼでしたね。
というわけで、この「歴史あり」も佳境です・・・



思えば、Stone Misler(ストーン・ミスラー)が住む岡山に一度も来たことがなかったロドリゲス。
どんなところだろうと、ずっと興味は抱いていた。
新幹線の改札を出ると、Stoneが待ち受けていた。
かなり久しぶりの対面であった。
「はるばるよう来たな」
Stoneは地元で人気のラーメン店にロドリゲスを連れて行った。
翌日、Stoneがロドリゲスを連れて訪れたのは、彼が足しげく通っているCafe Soho
音響設備が充実し、レコードやCDが多く置いてあり、週末になるとライブをやる、地元の音楽好きが集まる場でもあった。

Stoneが送ってきた、彼がドラムを叩いている写真は、ここで撮られたもののようだ。

「明日、ここでライブイベントをやるんやけど出~へん?」
こうして、ロドリゲスはエリック・クラプトン好きのマスターと、Stoneとで、クラプトンの曲のカバーを数曲披露した。

岡山を初めて訪れたロドリゲスは、同地に非常にポジティブな印象を持った。
Stone Misler(ストーン・ミスラー)の車の中でロドリゲスは言った。
「こんなに良い故郷があるのに、なんで東京なんかに来たいと思うんだろう」
お世辞ではなく、心底の言葉であった。
「東京の人間にはわからん」
それがStoneの答えであった。


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ロドリゲス

人に歴史あり~ハリー・ロドリゲス⑨

2014年 11月08日 15:36 (土)

近くにまたカフェができまして、初めて行ってきました。
こないだは西八王子arcadiaのSさんに「ご近所でいいカフェがあったら教えてください」と聞かれた。
カフェをやってる人にカフェを教えるっていう。
まあ、そんな感じです。
今回の「人に歴史あり」は、もっとザックリ進める予定でしたが、予想外の反響をいただいているので、ちょっと細かい話も加えました・・・



ロドリゲスとStone Misler(ストーン・ミスラー)の曲を聴かせたことがきっかけでスタートしたRayとの共作。
「Walk on the Sand」「レイザービーム」と次々と曲ができ、ロドリゲスの旧友axnを加えて極東のハリーが始動した。
そんな2008年の春ごろ、ロドリゲスはStoneとスカイプで話をしていた。
「あの曲かっちょええ」
Rayとロドリゲスの共作をStoneは既にネットでチェックしていた。
「そうか。まあいい感じにできてるな」
「ギターがええ。うちに入れたいぐらいや」
ギターとはRayのことであった。
「いや、もう3人でバンド組んだから」
「そうなんや。何てバンド?」
「極東のハリー」
「何やそれ」

こうしてロドリゲスの活動の比重は、Stoneとの共作から極東のハリーに移った。
2008年7月の極東のハリー初ライブに、Stoneはスタッフとして立ち会った。
2010年にStoneはスーパー・モデルという曲をハリーに提供したこともある。

ハリーの新宿スモーキンブギのライブにも訪れたStoneだが、彼の傍らには、あの懐かしい周さんことベーシストYも座っていた・・・
Stoneはロドリゲスがハリーでコンスタントに活動しているのを喜んだ。
自分もまたプレーヤーとしてステージに上がれるよう、ドラムを始めたという。
そして、ドラムスティックを持ちながら座っている、見慣れない光景を収めた写真がメールで添付されてきた。
「元気そうにしているのは何よりだ」
そうロドリゲスは安堵していた。

それから間もない2011年・・・
ロドリゲスは岡山駅にいた。



ロドリゲス

人に歴史あり~ハリー・ロドリゲス⑧

2014年 11月07日 15:51 (金)

たくさんのコメントをありがとうございます。
「きみはもう人気ブロガーだ」とStone Mislerに言われましたが、まだまだそんなもんじゃありません。



Stone Misler(ストーン・ミスラー)が久々に出してきた曲はエレクトリック感満載であった。
きしくもロドリゲス自身の誕生日が近く、よって「Birthday」という曲名になった。
ロドリゲスは当時中野区に住んでいたStoneのマンションに押しかけ、風邪で寝ていたStoneを叩き起こして「Birthday」という曲のボーカルを録音させた。

2006年になった。ロドリゲスはJunk Yard Monkeyを脱退した。
そしてStoneはやむなき事情で故郷の岡山に帰ることになった。
しかし、ロドリゲスとStoneの共作活動は続いた。
かつてのように同じ部屋でボーカル録りをすることはできないが、ロドリゲスが御茶ノ水で購入したMTRでボーカルを録り、ファイルをStoneに送るというスタイルが確立された。
Stoneも作曲機材を一新し、音のクオリティも格段にUPした。
かなりのペースで曲ができていった。

こうして、2008年の初めぐらいまで共作活動は続いた。
しかしStoneが岡山に帰った今、これらの曲でライブができるとは、ロドリゲスはもう考えていなかった。
創作のペースが落ちてきた頃に、ロドリゲスはネットを通じてRayという人物と知り合い、Stone Mislerと共作した一連の曲を聴かせた。
これが極東のハリーの始まりである(極東のハリー結成秘話1)。



ロドリゲス

人に歴史あり~ハリー・ロドリゲス⑦

2014年 11月06日 13:44 (木)

今朝、ある同級生に誕生日おめでとうのコメントをFacebookに書いたんだが、自分のコメントのすぐ下に、例の片思いの同級生がその14分前にUPしたおめでとうコメントがあってドキッとしました・・・
そんな事ぐらいで・・・

というわけで「人に歴史あり」続きを・・・


2005年の秋、既にJunkyard Monkeyにモチベーションを失いかけていたロドリゲスは、阿佐ヶ谷の泰興飯店という古びた中華料理屋でStone Misler(ストーン・ミスラー)と夕食を共にしていた。

老夫婦が営む、どちらかといえば寂れた食堂だったが、味は確かであった。
いつものようにニラ玉を注文し、おもむろにスポーツ紙を手に取りヤンキースでの松井の活躍をチェックするStone・・・

フライパンを自在に振るご主人の職人技をカウンター越しに見ながらロドリゲスは言った。
「やっぱり今のバンドはダメだ。」
「俺も見ててそう思うわ。」
「ドラマーはリズムキープがろくにできないし、ギターは曲を練れば練るほどつまらなくしちゃうし、ベースは上手いけど気難しくて詞にも文句つけてきて俺と相性合わない」
ロドリゲスは、ここぞとばかりに当時のバンドの不満をぶちまけた。

厨房ではニラ玉が炒め上がり、それを見計らってオカミさんが絶妙のタイミングでライスをよそい、味噌汁を椀に入れる。

ロドリゲスのバンドでの苦闘を傍観してきたStoneも、自分以上にロドリゲスと相性のいいソングライターはやはりいないと再確認していた。
「久しぶりにJ-Pantsの曲ができそうや」
「Really?」
ロドリゲスは歓喜した。
その日のニラ玉の味は、また格別であった・・・


ロドリゲス

人に歴史あり~ハリー・ロドリゲス⑥

2014年 11月05日 09:21 (水)

ハリーの次回ライブは12/18の荻窪クラブドクターですが、あたしの衣装のコンセプトは既に決まっています。
あとは形にできるか否か・・・

というわけで、あれを再開。


新たなアプローチで共作を再開させたロドリゲスとStone Misler(ストーン・ミスラー)だったが、2001年を過ぎたあたりから創作ペースが落ちた。
Stoneも住み慣れた阿佐ヶ谷を離れて職を転々とし、バンドはおろか創作に集中できない状況が続いていた。
いつしかロドリゲスは、細々とメンバー探しを再開していた。
しかし今回は、Stoneとともに作った何曲かをMDに入れて聴かせて回った。
反応は非常に良かった。
こうして食いついてきた者の中に、極東のハリー創生期のメンバーであるaxnもいた。この時は実際に活動を共にするまでには至らなかったが。

その代わりに、別のメンバーと知り合ったロドリゲスはJunkyard Monkeyというバンドを結成した。メンバーは皆かなりの年下であった。
このバンド、2003年暮れに結成し池袋手刀、Matchvox八王子などで活動し始めた。
Stone Mislerはこのバンドのライブを何度か観に訪れ、アドバイスも送った。
しかし、Stoneとともに曲を作った時の「打てば響く感覚」は感じられずじまいだった。

ロドリゲスは各パートにかなり率直にダメ出しをし、バンド改善のためのコミュニケーションを試みたが、これは裏目に出るばかりで、ロドリゲスは孤立する一方であった。
温度差はいかんともしがたく、全てが空回りしていた。
常に隣の庭が良く見えるような、そんな状態であった。
そして、やはりStoneとの共作が一番楽しいという思いを抱いた。

そのような状態で、バンドが上手くいくはずもなかった・・・



ロドリゲス

2日連続でお休み

2014年 11月04日 14:18 (火)

え~・・・「人に歴史あり~ハリー・ロドリゲス」は明日から再開します。
別に飽きたとか書けなくなったわけじゃありません。
他に書くべきネタがある時は、そちらを優先させるだけです。
特に急ぐべき連載でもないのでね・・・

さて、その書くべきネタというのはBad Paradise @荻窪Club Doctor
オナジミーノ三浦さんが結成当初から携わるバンド。
勿論その頃をあたしは知らない。

昨夜のドクターは、出演者もフロアもいつもより女性比率が多かったような気がする。
あれだね。思うんだけど、女性の出演するライブっていうのは合法的に女性を凝視できる貴重な場ですな。

で、肝心のBad Paradiseなんですが、夢中で見過ぎて写真を撮るのを忘れた。
オナジミーノ三浦さんは、Bad Paradiseのライブでは毛皮のコートを着用するのが恒例なのだが、この日はなんとタンクトップのみ。
「さては、ハリー日記で腕筋が話題になったからだな・・・」
と睨んでいたら、ほどなくご本人のMCで確認できた。
ベースの三箇カケルさんは、極東のハリー with Friendsでも弾いてくれたプレイヤー。若いけどあたしは非常にリスペクトしています。
ライブの内容に関しては、ワタクシごときが語れるようなものではありません・・・

本当はライブが終わったらしれっと引き揚げようと思っていたのだが、あまりにも知り合いが沢山いたので、やはり4階での打ち上げに参加。
なんとGBJもお忍びで来ていた。

「(ロドリゲスは)ゲイだったら格好いいのにな」と、スPトNク・KビナートのWさんに言われました。
けだし名言・・・


ロドリゲス

ろど散歩~板橋区大山

2014年 11月03日 18:26 (月)

先にお詫び。「人に歴史あり~ハリー・ロドリゲス」はお休みします。
今日ろど散歩が入ったためです。
ナイター中継のためドラマお休みするみたいなノリです。

優に十年以上ぶりに東武東上線に乗った。
大山駅で下車。
ホームで地図を探していると駅員さんが「どうされましたか?」と聞いてきた。
親切なのか、不審者を排除したかったのかは定かではない。

商店街をしばらく歩くと偶然、横道を入ったところにダボスタジオ見っけ。
夕陽ヶ丘の兄さんがネットラジオを発信している場所ですよ。
DSC00269.jpg

目的地は、そのすぐ近くの都税事務所。
別に納税に来たわけではない。
きょう祝日なので、都税事務所は完全に閉まっていた。
この建物の前で、商店街のイベントをやっていた。
そこにアコースティックで出演したのが夕陽ヶ丘さん。
DSC00268.jpg
DSC00267.jpg

個人的に、歌を堪能できるアコースティックバージョンは大好きだね。
晴天なので写真も比較的キレイに収まった。

ライブの他にも出店あり、ブレイクダンスあり、スケボーありのバラエティ豊かなイベントでした。
なにか、全体にPeacefulな空気が流れていて、良い空間だったね。
合間に、ダボスタジオにもノブ兄さんと寄った。
スタジオのロビーは開放され、完全に憩いの場と化していた。
兄さんのいうとおり、放課後の教室みたいな感じだった。
こういうところでラジオを発信しているのね・・・

今夜はこれからオナジミーノ三浦さん率いるBad Paradiseのライブに出掛けます・・・

DSC00270.jpg
↑夕陽ヶ丘のノブ兄さんから頂戴したライブ用メガネ(点滅も点灯も可)


ロドリゲス

人に歴史あり~ハリー・ロドリゲス⑤

2014年 11月02日 18:58 (日)

今日は、7月ぐらいにMiyukiさんのソロライブを観に行った東福生のカフェ・ド・ノエルに赴いた。
着いてみると、何やら今日もライブをやっていそうな雰囲気だった。
通常営業じゃないんだなと思い帰ろうとしたら中から人が出てきて「開いてますよ。入りませんか?」
彼曰く、普通にカフェ営業しているみたいなので入った。
深煎りの珈琲をいただいた。珈琲は美味であったが、アテにしていた週刊平凡がなかった・・・
どうしたんだろ。
そうこうしているうちに、ライブが始まりそうになったんで、早々に失礼しました。
ちょっと悪かったけど、全然知らない人のライブを観てもね・・・
というわけで前置きが長かった。



再び共作を始めたロドリゲスとStone Misler(ストーン・ミスラー)。
曲作りの方法もガラリと変わった。
それまでは作詞も作曲もStoneが担当し、ロドリゲスは歌のみ。Stoneが完全なプロデューサー役を務めていた。
コラボ再開にあたり、Stoneはカラオケだけを作り歌はロドリゲスに丸投げするというアプローチを生み出した。
ロドリゲスのなんちゃって英語に可能性を見出したStoneは、歌詞も英語オンリーという方向性を打ち出した。内容に関してはもはやお咎めなしである。
先にカラオケを作り、そこから歌のメロディーと詞を生み出すというのは極東のハリーの作曲のスタイルでもあるが、既にここでロドリゲスは何度も経験することになる。

このやり方は功を奏し、曲が量産されはじめた。
ボーカルの録音もStoneの部屋で行った。
知らぬ間に、J-Pantsというユニット名がついていた。
ちなみにStoneが「ロドリゲス」という仮の名前を考案したのも、この頃である。
由来は単にヤンキースのアレックス・ロドリゲスだという。

それから2000年ぐらいまでの間に、オール英語の曲を10曲ほど作って録音しただろうか・・・
「今度こそバンドでこれらの曲をやろう」
という機運が高まった。
しかし、頼りにしていた『周富徳』ことベーシストYは既にFull Swingというオシャレ~なバンドで良い感じになっており、既にこちらを見向きもしてくれない状態であった。


ロドリゲス

人に歴史あり~ハリー・ロドリゲス④

2014年 11月01日 15:40 (土)

このシリーズ、意外にも多くの反響をいただいて感謝しています。
何がどう転ぶかわかったものではありません。
今日は天候がすぐれないので散歩は順延しました・・・
そんなわけで続きを・・・



ロドリゲスの書く歌詞は売れ線度外視のダークな、あるいは見方によっては過激な内容が多い。
これに対して、詞も曲もいわば売れ線を目指していた当時のStone Misler(ストーン・ミスラー)は抵抗を示した。
「詞が暗いな・・・」
曲作りのペースが止まり、いつのまにか両者の間にバンド結成の機運は徐々に薄れていった。
StoneはベーシストYらとともにバンド活動を続行した。そこにはロドリゲスはいなかった。

それから1年ほど経っただろうか。
Stoneから連絡が来た。
「いま流行ってる洋楽アーティストを知ってるだけ教えてくれ」

さほど詳しいわけではなかったが、ロドリゲスは要望どおり、知っているだけのアーティスト名を紙に書いてStoneに見せた。
「こんなの調べてどうするんだ?」
「あかん。自分の感覚が凝り固まってきてる。もっといろんなものを吸収したいんや」

それまで洋楽に疎かったStoneは流行りの洋楽CDを集めまくった。
そして、ロドリゲスと英語曲を作る方向性を打ち出した。
共作に便利な環境を作るために、Stoneはロドリゲスの家から徒歩圏内まで引っ越してきた。
こうして、Stoneの部屋の中での作曲活動がスタートした。



ロドリゲス