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Walk on the Sands

2019年 11月11日 08:46 (月)

201911巣鴨1

11月7日は、あっという間に来てしまいました。
各方面にフライヤーをお渡ししたり告知のメールを送ったりと普段やらないことをし、11/1のマン牛ライヴも終え、さあこれから本腰入れて準備するぞと思っていたら、本当にあっという間であった。

201911巣鴨5

Rayちゃんは今週末、九州に帰ります。
4年前にRayちゃんが抜けた時には既にハリーは別の編成で動き出していましたが、今回はそういう動きもしていません。
表向きは解散ということになるが、個人的には解散という感覚はあまり無いというか、いまさら解散とも言いづらくてですね。そもそも活動終了と言いつつ前言撤回して復活した前科が我々にはあるんで。
とりあえず、11年も同じバンドを続けられたのはあたしにとっては奇跡に等しいので、感謝しかないです。

先週のライヴに来てくださった方々、本当にありがとうございました。また多少を問わず気に掛けてくれた方々、どうもありがとうございます。
まあ、観てもらったとおりです。

201911巣鴨4

ロド的には、ビジュアル面ではほぼイメージどおりに出来た。
あと、持ち時間を1分ちょっとはオーバーすると思ってたらほぼ30分ピッタリで収まってよかった。ほら、飛ぶ鳥跡を濁さずって言うじゃないですか。
このライヴを秋元さんの獅子王でやれたのもよかった。
本番の2日前に3人で最後のスタジオリハをした時、無くなってしまう物の大きさを改めて実感しました。

201911巣鴨2

Photosを提供してくれたKa-dooさん&史絵ちゃんご夫妻ありがとうございます。
ライヴの翌日、おぎくぼClub Doctorで再びRayちゃんと合流。目当てはこの方々で・・・

Spnk 201911

Rayちゃんは、東京で最後に観るバンドがSputnikとなったようだ。
そういえば、三浦さんが1回だけハリーでベーシストとして出演するっていう企画が持ち上がったことがあった。実現したら面白かったでしょうね。
三浦さん、ロド、Rayちゃんと並ぶと多分あたしが一番小さい。自分で言うのも何だが、180cmクラスが並ぶとなかなか壮観だろう。KISSみたいだね。

というわけで、あたしゃ今夜からシエマルワールド再始動であります。来年1月のライヴに向けて。

↓先週のライヴ1曲目はこれでした。Rayちゃんとロドが出会って初めて共作した曲。


Rayちゃんの強い希望もあって最後のセットリストに加わった。
ほとんどの人は馴染みがない曲なので、「最後のライヴで新曲を出してきた」と思われたかもしれんな。ならばそういうことで。新曲です(笑)


(「我々の日記」は、毎週月曜に更新します)



[ロドさんの出演予定]
2020年1月18日(土) 渋谷テラプレーン
            (シエマルワールド)
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ヒストリー26

2016年 03月03日 13:03 (木)

いよいよ今日ですな。
我々は逃げも隠れもしません(当たり前か)。
夜8時40分から、荻窪クラブドクターでやります。

んでもって、ヒストリーも今日で最終話になりました。
ついこないだの話が出てきますが、ここまで来たらお付き合いください・・・(笑)



2015年12月3日、荻窪クラブドクターにて夕陽ヶ丘と極東のハリーの「実写版ナンバー☆ナイン 2マンやっちゃうよ~の巻」が開催された。
それぞれのバンドが50分演奏。先に夕陽ヶ丘が出演した。彼らの50分はあっというまだった。
極東のハリーはレパートリー全8曲を披露し、Rayを送り出したのだった。

さて、それまでの間に、ハリーの「その後」について様々な案が巡らされた。
ロドリゲスは一瞬、ハリーをたたむことも考えたが、最終的に下した結論は、当初は冗談程度に念頭に置かれていたアイデアだった。
2011年に脱退したギタリストaxnを呼び戻す。

突然のオファーに驚きを示したaxnだが、再びハリーとともにプレーすることになった。
オリジナルメンバーが1人去り、かつて去って行ったもう1人のオリジナルメンバーが入れ替わりに帰ってくるというわけだ。

ハリー・ロドリゲス、Gorgeous Bathroom Junpei、上野俊明、そしてaxnの4人は2015年秋からリハーサルを重ね、いよいよ今日、荻窪クラブドクターにて、新生極東のハリーがベールを脱ぐ・・・



ロドリゲス

ヒストリー25

2016年 03月02日 13:13 (水)

トリオアナル

GBJ生誕祭から、最後の写真です。
やっと本人が出てきた。「アナル・ダイナマイツ」のライブ。
GBJは我々を含めいろんな人と一緒にプレイしているが、やはり、なかはまさん(写真右)こそが「相棒」って感じがします。

さて、ヒストリーも大詰めを迎えました。



ベースが加わった極東のハリー。
その気になれば完全に生バンドでいける状態になり、バンドの意気は上々であるかに思えた。
しかし、この2015年の夏、極東のハリーは結成以来最大の激震に見舞われる。
7月初旬、Rayから他のメンバーにメールが宛てられた。
ハリーからの脱退を告げるものであった。
おもな理由は、かねてからのモチベーションの翳りが、バンドの活動に支障をきたしかねないレベルになってきたことだという。
ロドリゲスは慰留したが、本人の意志は固かった。

Rayが脱退をメンバーに伝えた時点で、極東のハリーは10月までライブ予定が入っていた。
決まっているライブは全力で務めるとRayは約束してくれた。
本人の希望で、脱退は最後のライブまで公にしない方向であったが、兼ねてからハリーとの2マンを提案してくれていた「夕陽ヶ丘」には伝えた。
夕陽ヶ丘のギターボーカル、ノブ氏は、Rayのラストを兼ねて12月あたりに2マンを行う提案をしてきた。
Rayも快諾し、Rayのハリーでの最後の雄姿となる2マンは12月3日の荻窪クラブドクターに決まった。



ロドリゲス

ヒストリー24

2016年 03月01日 14:56 (火)

武蔵境トシオ

GBJ生誕祭の写真が続きます。
最近お会いすることが多い山崎トシオさんです。
「赤羽のロック王子」とあたしが勝手に異名をつけました。

さて、昨夜はハリー初ライブ前の最後のリハーサルでした。
まあ、いいところに転がって落ち着いたんじゃないでしょうか。あとは野となれ山となれという感じです。

HISTORYも後半を迎えました・・・



ベーシストの参加についてGBJとRayに異存がないことを確認したロドリゲスは、ハリーのレパートリーである8曲を入れたCDを上野氏に送った。
しかし問題が。
Rayが木曜日しか空かず、なかなか全員でスタジオに入る機会がない。
4人揃ってのスタジオは断念し、上野氏とGBJ、ロドリゲスの3人でスタジオに入った。
最初に合わせた曲は「レイザービーム」であった。
ひととおり曲をさらってきたという上野氏のプレーに、ロドリゲスは即「これはいける」と感じた。

しかし、4人で合わせたいのだがいかんせん都合が合わない。
そんな中、Rayが驚くべき提案をした。
「リハーサルなしでいきなり本番でも大丈夫じゃないですか?」

かくして、2015年2月26日。武蔵境Stattoで開催のGBJ生誕イベントが、ぶっつけ本番の場となった。
Rayと上野氏はこの時が初対面。
上野氏はハリーのライブの後半から参加し、無難にステージを務めた。
4人全員でスタジオに入ることが1回もないまま、ハリーは再びライブ活動を頻繁にこなし始めた。


ロドリゲス

ヒストリー23

2016年 02月29日 17:30 (月)

ナイトロこうじ

これも2/26のGBJ生誕祭から。
「さすらいのスライドギタリスト」ことジョニー・ダイナモさん(左)と、そこに飛び入りした なかはまこうじさん(右)です。
この生誕祭、詳細がなかなか発表されず、ブッキングどうなってるんだろうと余計な心配をしていました。
おそらくGorgeous Bathroomのワンマンになるのだろうと予測したぐらい。

でもって、今日もHISTORYを・・・



もうランチタイムも終わろうかという午後、西八王子「アルカディア」に入店したロドリゲスはカウンター席に座った。
音楽をやっている客同士を紹介するのが好きな店主Sさんは、ロドリゲスの隣で自家製ジンジャエールをすすっていた男性を紹介した。
「ゴーゴートップレス」というバンドのベーシストだという。
聞き覚えのあるバンド名だ。
以前に対バンをしているはず。
そのベーシスト、上野氏も極東のハリーをなんとなく憶えていたようだ。
互いのフェイスブックのアドレスを交換して、上野氏は先に店を後にした。

さて、Rayの環境が落ち着き、2014年暮れにハリーはライブ活動を再開した。
ただし、ライブは木曜日限定となった。
そんな中、ゴーゴートップレスのベース上野氏からロドリゲスにコンタクトが。
「極東のハリーはベーシストを入れないのか」
という問いであった。
「やって下さる人がいたら是非っていう気持ちは多分みんな持ってます」
とロドリゲスはレスを返した。
上野氏は、いくつか掛け持っているバンドの中にハリーを加えることに興味を抱いたようだ。


ロドリゲス