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写真少なめ

2020年 09月07日 08:43 (月)

先週、巣鴨 獅子王の復活記念配信をオンタイムで拝見しました。
始まりは、秋元オーナーがなんと背広姿で挨拶。最初見た時、誰だろうと思った。
心なしか顔が痩せられた印象が。
挨拶の後は、フジヤママーキュリーさん登場。
「久しぶりに来てみたら、ハコが息をしていなかった」という、冒頭のアンネ姐さんのMCは胸を打った。
あと、バンダナをしていない秋元さん見たのは初めてじゃ。若く見えたね。うらやましい。
あとは・・・やっぱり、ライヴやりたくなったな。

新コロのおかげでライヴが何本も飛んだという方々は多いでしょう。あたしは5本飛びました。「飛んだ」というか「棄権」か。
3月の亀戸、4月の小手指、6月の中野坂上、7月の渋谷テラプレーン、そして今月末のクラブドクター・・・
7月にも亀戸に呼ばれていたから、それを入れると6本になるな。
「自粛なんてクソくらえだ。意地でもやってやるぜ。みんな付いて来てくれよな。ロッケンロー」と勢いに乗れないのが辛いところです。
このホームページを管理してくれている親類のTさんからも、近所に良い感じのカフェを見つけたから一緒に行こうと誘ってくれているのだが、いつになるやら。

散歩は、人が密集しているところは避けるっていうルールを自分で設けて時折しています。先々週も、西武新宿線の小平駅からJR国分寺駅まで歩きました。ほぼ1本の道で行けて、なかなか良いコースである。そして何度も書いているように、西東京は空が広い。

なるべく週に1回は本意気で歌う機会を作るようにしている。だいたい、過去にシエマルWかマン牛でやった曲の復習ですな。先週も1人スタジオに入り、曼荼羅チャイナをホント久しぶりに歌った。いつ以来だろう。あの「極東のハリーとりあえずGoodbye@獅子王」では曼荼羅やらなかったからな。とうとう。
意外に憶えているものです。あと、もっとちゃんと歌いたいと思いました。
で、今は、コラボ曲の新しいのに取り掛かっている。歌詞がなかなか固まらなかったのだが、ちょっと見えてきた。今回は、亡くなった友人に語りかける設定の歌です。大切な人が最近、複数名亡くなったこともあり。
かと言って、鎮魂歌みたいなものとはちょっと違うんですな。これが・・・

今週末は、ちょっとだけ遠出するかもしれません。
わからんけど。
とりあえず、獅子王おめでとうございます。

201911巣鴨4


(「我々の日記」は、毎週月曜に更新します)
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LPレコード

2020年 08月31日 09:13 (月)

昨年夏も書いたが、テレビのニュースで「今日は暑かった」とわざわざ報道するのはどうなんだろう。
誰でもわかってるのに。

あたしは幸い熱中症を患った経験ないんですが、以前、真夏にライヴのゲネリハを本意気でやっていたら全身がしびれてきて数分間倒れていたことがあり。
ステージ上って暑いじゃないですか。その環境をシミュレーションしようとして、冷房もかけずに長袖を何枚も重ね着して結構はげしく踊ったりしたからね。
ばかですね。
我慢大会じゃあるまいし。

このブログでは珍しく、めでたい話。
なんと巣鴨 獅子王が営業再開するそうな。
おめでとうございます、秋元オーナー。読んでないだろうけど。
まあ、内部で世代闘争というかいろいろあった末に一度畳んだ事情があるみたいなので、再開については様々な意見もあるでしょうが、我々にとっては朗報でしかありません。
また出演できるだろうか、獅子王・・・

DSC_0183.jpg

以前は落語もやってたんだよな。あそこで。

前々回のブログで、Yumさんとロドが最後に会ったのがハリーのBlack & Blue出演時だったと書きましたが、誤ってました。その後にアニソン☆ダヴリルの1日再結成があって、その日が最後だったのだ・・・

namicafe a davril

この日はYumさんおなじみの方々が多く、最前でとても楽しそうに他の出演者を観ていらしたのが印象的だった。
さんざん言ってますが、Yumさんを偲ぶライヴは何らかの形でやりたいと思っていて。そのためにはアニソンの再復活も個人的には辞さない構えです。順当にいけばマンゴー牛乳でしょう。何と言ってもハリーをずっと見守ってくれたYumさんなので、場所次第では極東のハリーも・・・

また話が飛ぶんですが、いよいよケータイ電話を買い替える・・・かもしれません。
最近あたしは「電化製品が壊れたら即買い替える」というライフスタイルに疑問を抱いてまして。そんな中、LPレコードの再生機だけはいつかGETしようと思いつつ延び延びになっている。
便利な時代になったもので、先日もエルヴィス・コステロのPunch the Clockとジョー・ジャクソンのNight & Dayを丸ごとyoutubeで聴いた。持ってるのに。

ジョーコステロ

さんざん聴いたLPだね。どっちも。
LPっていえば、けっこう前の話だけど、数年間貸したままだったLPが戻ってきましたよ。

帰ってきたLP

ターンテーブルがないから聴けないけどね。


(「我々の日記」は、毎週月曜に更新します)

Yumさん

2020年 08月17日 10:49 (月)

今週は書くことがいくつかあったんだけど、次回以降に延ばします。
フェイスブックにも書きましたが、このブログにも何度も登場した、おなじみのYumさんが先週11日に、天国に召されたそうです。

できるだけ多くの人に知ってもらい、偲んでもらえたらという気持ちで投稿をしたのだが、その後で、「出過ぎた真似をしてしまっただろうか」とちょっと不安になりました。あたしはYumさんの家族でも親戚でもないのでね。しかし、妙な成り行きから、おそらくYumさんのご家族以外で訃報を最初に知った人の1人にあたしがなったもので。

昨年の秋ぐらいから、Yumさんにメールやメッセンジャーで連絡しても全くレスポンスがなくてですね。
いよいよ心配になったのでYumさんの携帯番号にTELしてみたのが今年の2月だったかな。
したらYumさんそっくりの声がして。しかも元気そうな声で。
「なんだ元気なんだ」と思ったら、その声の主はYumさんの妹さんであった。Yumさんは昨年秋に転倒し顎を重傷してから入院中で、ロックされたままの携帯電話を妹さんが代わりに持って管理しているということだった。
以来、何度となく電話でYumさんの状況を妹さんから聞いていたのだが・・・先週土曜の朝に、メールで辛い知らせを受けた。まさか、こんなに早く逝ってしまうとはね。

Yumさんの性格からして、病院で寝たきりの状態を見られるのは抵抗あるんだろうななど思って、気を遣ってしまいました。多少本人に迷惑がられても見舞いに押しかければよかったと後悔している。
あたしがYumさんに最後に会ったのは、昨年7月のハリーの吉祥寺Black and Blueでのライヴに来てくれた時でした。たぶん、いつものように階段のところでお礼を言って見送ったんだろう。

Yumさんと知り合ったのは2014年の夏ぐらいだったと思います。Yumさんはもともと夕陽ヶ丘のお客さんで、ガオカを通じて紹介された。知り合ってすぐにロドと曲をコラボしたのは、ちょっと前にここでも触れたとおり。
アニソン☆ダヴリルにYumさんを巻き込んだのもロドなので、その自分が辞めると言い出すのは申し訳なくてずっと負い目を感じている。ま、意見の衝突とかも多少あったんだけど、あれがYumさんにとって良い時間だったのならば幸いである。
病気を持っている体だからか、なんとなく、生き急いでいるような印象もあったな。

こないだもUPしたけど、Yumさんとロドが初めてコラボした曲を改めて・・・



Yumさんはこのブログも時折読んでくれていたし、天国で読んでくれていると想定して、この場を借りて・・・
春木さん、本当にありがとう。出会えてよかったです。

ハリーが毎月ライヴをやって、毎回のようにYumさんがそこに居てくれたあの日常がどれだけ幸せだったかを、失って知るわけである。
おびただしい数の我々のライヴ動画をUPして残していってくれたので、それをYumさんの形見と思うようにします。

春木さん


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間に合わなかった

2020年 08月10日 09:02 (月)

2011年8月のライブ

8月にやった過去ライヴの写真を探したんですが、あまり見つからなかった。↑は、2011年8月にアウトブレイクでやった時の動画のスクリーンショットです。この時は2人だけになって再始動した直後だったと思います。懐かしい。このエスニック調の衣装は、当時よく着用してました。今もあるけど、もう着る機会はないだろうな・・・

Rayちゃんとロドのコラボ曲「TV」のミュージックビデオを作る計画が浮上したと前回書きました。
ロドリゲスがピアノを弾いているような絵面が欲しいということだが、もちろんピアノなど持っているわけがなく。さらに、自分が普段使っているスタジオには意外にピアノが置いてなくてですね。
で、ピアノが置いてあるスタジオを調べたんだけど、これがなかなかの値段でして。
知らなかったな。ピアノ使用料っていうのが大体別につくんですね。
根がけちなロドリゲスとしては悩みどころです。だって、実際に弾くわけではないですから。「弾いている体で動画を録る」だけですから。
で、きのう実際にスタジオに足を運び、その旨を店員さんに説明したところ、お得な価格でスタジオ予約できました。今日これから撮影してきます。うまく行くといいな。

昨年の夏といえば、武蔵境STATTOでのトラリバとの共演を思い出します。
あの、エアコン故障により灼熱極限状態で行われた「ライブイベントという名の我慢大会」ですよ。

トラリバとstatto

厳しい現場でしたが、それでも普通にライヴが出来るというだけで幸せな状況です。今に比べれば。
春から初夏ぐらいかな、感染がなかなか収まらずに「もしかして9月末のKa-dooさん生誕祭まで出れなかったりして」とほとんど冗談で言っていたんですが、まさか現実になってしまいました。
誠に残念ながら先週ロドは出演見送りを伝えました。
まだ2ヵ月近くあるので決断は早いと思われるかもしれないんですが、正直、2ヵ月後に事態が好転しているとも思えませんで・・・
あと、出る出ないの決断を遅らせるとオーガナイザーに余計な面倒をかけるのは、あたしも過去に何度かライブイベントの企画に関わりましたから想像できます。
安請け合いした挙句、また3月みたいに当日ドタキャン等して迷惑かける心配もあります。
おそらく、シエマルに関しては先日と同様に「シエマルオーケー」の3人編成で出演されるものと思われます。
非常に申し訳ないというか、心苦しい限りです。

SW初出演1

米国ミシガン州在住のC君とのコラボ新曲を今回はUPできると思ってたんですが、予想以上にミックスダウンに時間がかかりまして・・・
もう1週間以上やってるな・・・
というわけで、次回に持ち越しです。


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スタジオ三昧

2020年 08月03日 08:39 (月)

けっきょく7月はほとんど梅雨だったんですね。
梅雨が長かったのでその次は秋が来るという悲願は、やはりかないませんでした。
コバエと蚊の季節が本格到来です。夏の風物詩です。
夏のプレリュードとしてダニも湧いています。
夏はうちの墓にアリンコも大量発生します。
ろくなものではありません。
せめて、7月が比較的快適だったことに感謝すべきでしょう。

おととい、東中野から中野坂上まで歩きました。
ついでに、6月に出演するはずだった「中野坂上Aja」を見てきましたよ。つっても入口の前に来ただけですが。

中野坂上aja

この勢いで、5月に出演するはずだった小手指にも行こう・・・という元気はなかった。
そんなに遠出はしませんよ、今は。
「新コロのために出演できなかった箱の入口の前まで行くツアー」も中々オツなものでしょうけどね。

先週は結構スタジオに入りました。C君とのコラボ新曲を練るのがおもな目的だったんですが。
やっぱり、いくら頭の中で良いメロディーが鳴っていても、実際に歌ってみないとわからんですから。入念に練ったおかげで歌詞も含め良いものが着想したと思ってますが、おそらく、今までで難易度が一番高い曲ですな、ボーカル的に。
で、昨日スタジオで歌入れしました。3時間、休む暇なかった。
予約が他にあまり入ってないみたいだったな。日曜の昼なんて絶対とれないだろうと思っていたのに。また自粛要請の影響ですかね。

スタジオに入る時は、トレーニング代わりに、以前マン牛でやった曲も歌ったりする。
3月にやるはずだった「接吻」とかね。これはいつかライヴでやりたい。
とにかく、またライヴがやれるようになった時に「ロドリゲス前よりショボくなった」と思われないようにしたいものです。
つか、あまりにもブランクが空き過ぎて、あたしが前どんなだったか誰も覚えてないかもしれません。それはそれで、致し方ないでしょう。

201911マン牛extra

こっちはRayちゃんとのコラボの話。
前々回のこのブログで曲をUPしましたが、正式にMVを作ろうという話になり、ロドがピアノを弾いている体で動画をいくつか撮ることになりました。
実際に弾きはしないにせよ、そこそこちゃんとしたピアノを撮影に使ってくれというリクエスト付きです。
持ち歩きができる玩具のキーボードを持っているので使えると思いましたが、それはどうやらNGのようです。
というわけで、ピアノがある複数のスタジオに入って動画を録る予定です。
それもあるんだけど、今週は昨日録音した曲のミックスダウンを週末までやっているでしょう。


(「我々の日記」は、毎週月曜に更新します)