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ろど散歩~東へ西へ

2020年 09月21日 08:53 (月)

おとといは、四谷三丁目から散歩。
四ツ谷の駅前に、見たこともない巨大なビルが建っていて、思わずフラッと入ってみました。
飲食店やオフィスがいくつも入居している、イマドキな感じのビルでした。中庭をはじめ、休憩できるスペースも沢山あってよい。
昨日は西武新宿線の小平駅から散歩スタート。
つい先日も小平から散歩を始めたが、今回はコースを変えて「多摩湖自転車道」沿いを西方面へ。
良い感じの緑道が延々と続く、憩いのロードじゃ。

多摩湖自転車道アゲイン

そして、西武線の小川駅周辺をぶらぶらして帰った。
気のせいか、福祉関係の施設が多く目につくエリアである。
この小川駅のあたりは、ちょっとした思い出がありましてね。
もう随分昔の話、メンバー募集で知り合ったバンドの方々と会って、まあいろいろ話をした後に「このあとライヴがあるんで来て観てみない?」と言われてうかがった。
ライヴといっても、福祉施設のロビーで行う慰問みたいな感じのやつ。
結局、このバンドとはそれっきりだったんだけど、その時に見たライヴの雰囲気がなんというか、とても温かく感じたのが印象に残っている。
こういう類のライヴはやったことないからね。いまだに。
ま、我々がやるとこんなですかね・・・・

老人ホーム

ライヴといえば、シエマルワールドでご一緒しているNoggyさんが、別のバンドで配信ライヴに出演されているのを観た。
誰かの自宅なんだろうか。非常にリラックスした感じで、良いな~
みんな配信をやっているんで、あたしもやってみようかと夢想しました。
まあ、どこかからお誘いがかかるわけでもないんで、自分が動かなければどうにもならんね。
配信というか、せいぜい、このブログで動画をUPする程度だけど。
スタジオで普段やっている個人リハをそのまま録るみたいになるだろう。
もし決行したら、よかったら動画観てやってください。

配信の振り

また話は変わって・・・
で、米ミシガン州在住のC君とのコラボ新曲のボーカルを先週録音しました。
今回は、歌い出しが「生まれた瞬間から死へのカウントダウンが始まる。俺は既にその半分を超えた。あとはただ失うばかり」
という内容の詞になっている。
あたしは今日また歳を重ねまして、普通ならば大人の経験とか余裕みたいなものが自然と備わっているはずなのだが、全くないですな。全く。ずっとこのままでしょう。全くもって残念です。
録音中に、まだ詰めるべき箇所があることがわかり、作業はまだ完了していません。
今回はだいぶ時間がかかってまして。
C君も「あまりそっちの手間にならないと良いけど」と言ってくれるのだが。
まあ、気長に待っていただきたい。


(「我々の日記」は、毎週月曜に更新します)
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ろど散歩~杉並から世田谷へ

2020年 09月14日 08:47 (月)

気候が少しだけしのぎやすくなってきました。しかし、暑さの第二波・第三波はまだ訪れると想定しています。この時節特有の、夏が終わると見せかけて終わらない「秋が来る来る詐欺」にあたしは絶対に引っかからない所存であります。

今も、こんな日記いや週記を読んでくださっている方々、本当にありがとうございます。
ここのホームページに引っ越したのが2013年の夏なので、それからは7年が過ぎましたが、日記自体はハリーの結成当初から続いているのです。
最初の頃はハリーのオリジナルメンバー3人が割と均等な比率で書いていた。ほぼロドリゲスが私物化しはじめたのは、axnが最初に抜けた頃でしょうな。

昨日は曇ってましたが涼しくて散歩日和でした。
ここにも何度となく書いていますが、散歩日和とは決して快晴ではなく「雨が降らない程度の曇り」です。あたしにとっちゃ。
調子に乗って、ずいぶん歩きました。
新高円寺の手前から南下し、方南町を越えて明大前、さらに隣駅の東松原にある羽根木公園でランチを済ませ、さらに「区役所西通り」を南に歩く。最近のあたしのお気に入りの散歩コースなのじゃ。
小田急線の「梅ヶ丘」駅に来ました。ここから電車に乗るかどうか考えましたが、せっかくなんで、もう少し歩こうかと。
んでもって、国士舘大学を越えて東急世田谷線沿線までやってきた。
趣ある店が並ぶ「松陰神社前」駅前から良い感じの住宅街を歩き、最終的には駒沢大学駅まで歩いた。
シエマルワールドのリハで何度も訪れた駒沢じゃ。

既報のとおり、今月末はシエマルWでクラブドクターに出演するはずだったが、これも個人的に見送らせていただきました。
既に詳細が発表されているので、せめて告知だけでも。

2020kadoo生誕祭

今年のKa-dooさん生誕祭は、ほぼ恒例のメンバーが揃うようです。
ただ、シエマルに関しては今回もKa-dooさん、史絵ちゃん、Noggyさんの「シエマルオーケー」のようです。
出演自粛者がいるのはシエマルだけなのかな・・・
返す返すも残念です。
思えば、このイベント、過去にロドが司会を2回務め、昨年は遂に出演者として参加しました。
こう言っちゃ怒られるだろうが「陰の主役」みたいなことですか。
それが出ないっていうのは、さびしいものです。
ロドも平田さんも、出たい気持ちに一点の曇りもないはずです。
平田さんとは特に話してませんが、多分そうだと思います。
読んでないだろうけど。

ロドと平田さん


(「我々の日記」は、毎週月曜に更新します)

写真少なめ

2020年 09月07日 08:43 (月)

先週、巣鴨 獅子王の復活記念配信をオンタイムで拝見しました。
始まりは、秋元オーナーがなんと背広姿で挨拶。最初見た時、誰だろうと思った。
心なしか顔が痩せられた印象が。
挨拶の後は、フジヤママーキュリーさん登場。
「久しぶりに来てみたら、ハコが息をしていなかった」という、冒頭のアンネ姐さんのMCは胸を打った。
あと、バンダナをしていない秋元さん見たのは初めてじゃ。若く見えたね。うらやましい。
あとは・・・やっぱり、ライヴやりたくなったな。

新コロのおかげでライヴが何本も飛んだという方々は多いでしょう。あたしは5本飛びました。「飛んだ」というか「棄権」か。
3月の亀戸、4月の小手指、6月の中野坂上、7月の渋谷テラプレーン、そして今月末のクラブドクター・・・
7月にも亀戸に呼ばれていたから、それを入れると6本になるな。
「自粛なんてクソくらえだ。意地でもやってやるぜ。みんな付いて来てくれよな。ロッケンロー」と勢いに乗れないのが辛いところです。
このホームページを管理してくれている親類のTさんからも、近所に良い感じのカフェを見つけたから一緒に行こうと誘ってくれているのだが、いつになるやら。

散歩は、人が密集しているところは避けるっていうルールを自分で設けて時折しています。先々週も、西武新宿線の小平駅からJR国分寺駅まで歩きました。ほぼ1本の道で行けて、なかなか良いコースである。そして何度も書いているように、西東京は空が広い。

なるべく週に1回は本意気で歌う機会を作るようにしている。だいたい、過去にシエマルWかマン牛でやった曲の復習ですな。先週も1人スタジオに入り、曼荼羅チャイナをホント久しぶりに歌った。いつ以来だろう。あの「極東のハリーとりあえずGoodbye@獅子王」では曼荼羅やらなかったからな。とうとう。
意外に憶えているものです。あと、もっとちゃんと歌いたいと思いました。
で、今は、コラボ曲の新しいのに取り掛かっている。歌詞がなかなか固まらなかったのだが、ちょっと見えてきた。今回は、亡くなった友人に語りかける設定の歌です。大切な人が最近、複数名亡くなったこともあり。
かと言って、鎮魂歌みたいなものとはちょっと違うんですな。これが・・・

今週末は、ちょっとだけ遠出するかもしれません。
わからんけど。
とりあえず、獅子王おめでとうございます。

201911巣鴨4


(「我々の日記」は、毎週月曜に更新します)

LPレコード

2020年 08月31日 09:13 (月)

昨年夏も書いたが、テレビのニュースで「今日は暑かった」とわざわざ報道するのはどうなんだろう。
誰でもわかってるのに。

あたしは幸い熱中症を患った経験ないんですが、以前、真夏にライヴのゲネリハを本意気でやっていたら全身がしびれてきて数分間倒れていたことがあり。
ステージ上って暑いじゃないですか。その環境をシミュレーションしようとして、冷房もかけずに長袖を何枚も重ね着して結構はげしく踊ったりしたからね。
ばかですね。
我慢大会じゃあるまいし。

このブログでは珍しく、めでたい話。
なんと巣鴨 獅子王が営業再開するそうな。
おめでとうございます、秋元オーナー。読んでないだろうけど。
まあ、内部で世代闘争というかいろいろあった末に一度畳んだ事情があるみたいなので、再開については様々な意見もあるでしょうが、我々にとっては朗報でしかありません。
また出演できるだろうか、獅子王・・・

DSC_0183.jpg

以前は落語もやってたんだよな。あそこで。

前々回のブログで、Yumさんとロドが最後に会ったのがハリーのBlack & Blue出演時だったと書きましたが、誤ってました。その後にアニソン☆ダヴリルの1日再結成があって、その日が最後だったのだ・・・

namicafe a davril

この日はYumさんおなじみの方々が多く、最前でとても楽しそうに他の出演者を観ていらしたのが印象的だった。
さんざん言ってますが、Yumさんを偲ぶライヴは何らかの形でやりたいと思っていて。そのためにはアニソンの再復活も個人的には辞さない構えです。順当にいけばマンゴー牛乳でしょう。何と言ってもハリーをずっと見守ってくれたYumさんなので、場所次第では極東のハリーも・・・

また話が飛ぶんですが、いよいよケータイ電話を買い替える・・・かもしれません。
最近あたしは「電化製品が壊れたら即買い替える」というライフスタイルに疑問を抱いてまして。そんな中、LPレコードの再生機だけはいつかGETしようと思いつつ延び延びになっている。
便利な時代になったもので、先日もエルヴィス・コステロのPunch the Clockとジョー・ジャクソンのNight & Dayを丸ごとyoutubeで聴いた。持ってるのに。

ジョーコステロ

さんざん聴いたLPだね。どっちも。
LPっていえば、けっこう前の話だけど、数年間貸したままだったLPが戻ってきましたよ。

帰ってきたLP

ターンテーブルがないから聴けないけどね。


(「我々の日記」は、毎週月曜に更新します)

動画撮影

2020年 08月24日 00:03 (月)

おとといは、おぎくぼDoctor’s BARにKa-dooさんと史絵ちゃんが出演。
行こうかな~と散々迷った挙句、やはりまだ行く決断はできなかった。
ライヴハウスやライヴバーの感染防止の努力を疑っているわけではないのだが・・・
クラブドクター系列のフリードリンクPASS使いたかったな~

ドクターのPASS

この状況でなければ、マンゴー牛乳で呼んでもらっていた可能性があるな、この日は。。。
終わった後に書くならばせめて前回のこのブログで宣伝すれば良かったのに。
Yumさんのことで頭が一杯だったもので・・・

前々回書いた動画撮影の件。ピアノがあるスタジオでの撮影は良い感じで進みました。こんな感じ。

りいとで撮った

Rayちゃんに送ったところ、屋外撮影の素材も欲しいというので、先日、都内某所(府中市)で撮ってきた。

府中で撮影

しかし暑かった。カメラが持てないぐらいに熱くなってきて心配だったけど壊れなくて幸いじゃ。
この屋外動画もRayちゃんに送ったのだが、さらに欲しい素材があるんで出来たら撮ってくれという。本格的になってきたな。一体どんなものを計画しているのか・・・

テレビを散々disった曲を最近書いておきながら、たまたまある番組をBSで観た。それは、交響楽団の人々が、通常のオーケストラでの活動が限られる中で各々ソロ演奏をするという企画。チェロならばチェロだけで曲を演奏するわけだ。これが中々よくてですね。言うまでもなくクラシックはド素人だがね、あたしゃ。
音楽の聴き方として根本的に間違っているんだろうが、普通のオーケストラで聴くよりも、1つの楽器だけのほうが何か入りやすいかも。これにボーカルを乗せたら、新しいポップミュージックの形ができるんじゃないかとかね。
こういうミニマリズム的なものって、実は数年前からずっと興味を持ってまして。
もう5年も前の話になるが、Rayちゃんが最初にハリーを抜けた時、あたしはGBJと上野氏と3人で、ジャズのトリオ的なものをやろうと考えた。楽器隊がドラムとベースだけっていう。
GBJがかつてジャズミュージシャンのボーヤをやったという話を聞いていたから思いついたのかもしれない。で、それっぽいのを自分で1曲作って提案までしたのだが、このアイデアは結局実現しなかった。むちゃぶりというか、突拍子なさ過ぎたんだろう。きっと。

まあ、まだYumさんの訃報のショックが。
新コロが落ち着いたら、GBJはじめ有志とともにお墓に行きたいものだ。あと、Yumさんのお別れ会を企画したいですねと、ある方とメッセンジャーでそんな話にもなった。
年末ぐらいに、できたらいいな・・・

今週最後は、C君とのコラボ新曲。
This Nationという曲です。
歌詞の中でしきりにsheepleという単語が出てきます。Sheepleとはsheep(ヒツジ)とpeople(人々)を合わせた造語で、辞書によれば「従順で自分の意見がなく大勢に従う人々」という意味だそうな。あたしもつい最近知ったワードじゃ。



(「我々の日記」は、毎週月曜に更新します)